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この前、COURRIER JAPON(クーリエジャポン)という雑誌を買ったら、
「200Q 本は生き残れるか」という特集がありました。
金融危機に加え、アマゾンの電子書籍端末やグーグル図書館などのIT業界の出版業進出などの不安要素。


その雑誌の言葉を借りると、本のデジタル化に伴い、
「読書という‘孤独’な作業は、従来とは比べ物にならない程‘社会的’になった」
とあります。

「本」という形をなす物はいつかは無くなってしまうんでしょうか。
私はあの、インクのにおいのする紙のかたまりを手に取ってその世界に一人没頭する、
その一連の行為が「読書」だと思うんですが。


出版業界、このデジタル社会の中で、どこかに光を見つけたいものです。
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by churaphoto | 2009-08-26 22:41


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