救援物資のお願い

以前、自宅避難してる方の所に物資を送ったと書きましたが、(この記事を参照してください)その方からお電話を頂きました。

感謝の言葉も頂きましたが、当たり前ですがまだまだ足りないようで、
私が物資と一緒に、「今後も継続して支援できたら」という手紙を添えたんですが、
「出来ることなら、無理のない程度でまたお願いしたい。」とおっしゃってました。

その方は近所に物資を提供してて、親を亡くした子どもたちにも色々渡しに行ってるんですが、
よその家に預けられてる子どもは、気を使ってその家のタオルも気軽に使えないとのことで、
少しだけ入れたタオル類も、大変助かった、とおっしゃってました。

最近ようやく、子どもたちが笑って待っていてくれるようになった、と言っていました。

お店も少しずつ開きだしたようですが、まず家が流されてお金がない方、それから、親が亡くなってしまった子どもは口座が凍結してしまうのでおろせない、とのことです。

今後とも、支援を続けていきたいと思っていますが、いかんせん私も、あまりお金に余裕がありません。

私が自分の意志で個人的にやってること、他の方を巻き込むのは気が引けますが、
もし、協力してもいいという方がいらっしゃったら、メール、もしくはメッセージを頂けないでしょうか。

物資は私の所に送っていただければそれが一番ありがたいですが、取りに伺うことも可能です。
もしくは、ご自分の周りでいくらか集まるようでしたら、その被災地の方に許可を頂くので、
その方のご住所をお伝えして、直接送っていただいてもいいと思います。

ある程度私の所に集まるようなら、私が直接気仙沼に届けようと思います。


今必要としてるものは、
レトルト食品や缶詰など、調理しなくても食べられるもの
ゴム手袋・軍手・タワシ(瓦礫撤去作業用)
Tシャツ類(新品じゃなくても、ある程度きれいならいいそうです)(←これも瓦礫撤去作業用に、使い捨てられるもの。ほかの衣類は、サイズが合わないと保管場所に困るとのことで、今は必要ないそうです。)

傘やレインコート
タオル
マスク


などです。
それから、物資はその方のお宅に直接届く訳ではなく、どこかまで取りに行き、それから一軒ずつ回っているようで、ガソリン代が必要だとおっしゃってました。

「500円あれば3軒回れるんです。」と。

これはあくまでも、市や避難場所に渡すお金ではなく、個人に直接渡すお金なので抵抗のある方もいると思います。それでも理解してくれる方、もしいらっしゃったら、ご連絡お待ちしています。

mail→hasegawakatsura@me.com


まで。どうかよろしくお願いします。(携帯知ってる方は携帯でいいです)


                         長谷川 桂
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by churaphoto | 2011-04-12 15:28


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