日曜日よりの使者

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なんかそういえば最近大笑いしてないな、と思い、ここ何日かyoutubeでひたすらダウンタウンを検索。

今でこそテレビなし生活ですが高校生の頃は、毎週日曜日に放送されてた
ダウンタウンのごっつええ感じとガキの使いは毎週ビデオに撮りためてて、
180分のビデオテープ3倍で10本以上になってた覚えがあります。

一人暮らしを始めてからあまりテレビを見なくなってしまったので、それ以降の芸人さんはよくわかりませんが、
この家に引っ越す前に一緒に暮らしてたゆうきがテレビっ子だったので、一緒に見てた時のイメージは、
芸人さん個人が云々というより、制作費がないのか、クレーム対応なのか、
お笑い番組が昔よりせせこましくなった気がして、
その中で無理矢理テンションあげて騒いでるように見えてしまい、なんだか痛々しくてあまり見られませんでした。

だから私に取ってのお笑い芸人は今も昔も「ダウンタウン」(最近のダウンタウンは知らないけど・・・)

ここ数日、私の部屋から「ドリフのオープニングの笑い声」とよく例えられる私の笑い声がご近所に轟いてたかと。
特にガキの使いのトークが好きでした。今はやってないそうですね。

なんか見過ぎでどれを載せたらいいのかわかんなくなってしまった。


ハイロウズの、「日曜日よりの使者」という曲は、松ちゃんを歌った曲だとか、そうじゃないとか。
松ちゃんもヒロトも、それぞれ本人がちゃんと認めた訳ではないらしいですが、(でもそんな風に予想がつくような発言は二人ともしてる)
ヒロトが自殺を考えるくらい落ち込んでた時に、たまたまテレビが着いてて、
ダウンタウンを見て笑ってしまい、まだ笑える自分に気づき、自殺をやめたとか。

この話はあくまでも噂で、これに対し、「ヒロトが自殺を考える訳が無い」という意見もいっぱい見ます。その意見もなんとなくわかります。
でも私も自殺を考えたことはありませんが、だいぶ昔、落ち込みすぎて自分の行動がよく把握できなくなり、
いつのまにか道路の真ん中にいたりしたこともありまして。
他にも、信号が今、赤なのか青なのかはわかるんですけど、
「赤ってなんだっけ?どうすればいいんだっけ?」とわからなくなってしまったり。
要は錯乱してたんですね。
そのとき、「あ、このまま行くと自殺なんかしなくても死んじゃうかも。」と思ったことはあります。
ヒロトもそのくらい落ち込むことぐらいはあるはず。
そんな状況の中、何かのきっかけでふっと笑えた時の、救われた感じ。一筋の細い光がさすような。
要はこの話のポイントは「ヒロトが自殺をしようとしたか」ではなくて、
「ヒロトがまっちゃんの「笑い」に救われたことがあるかもしれない」というところ。
「なぐさめ」でも「励まし」でもなく、「笑い」に。
あくまでも「都市伝説」のような話で、確かではないですが、いい話なので本当だと思いたい。

そして、私にとっての「日曜日よりの使者」もダウンタウンです。あ、別に今は全くおちこんでませんけどね?笑わせてくれる人、という意味で

笑いを作る、人を笑わせるって、やっぱりすごいことだと思う。
そして「笑える」ってことも。


たとえば 世界中がどしゃ降りの雨だろうと
ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者

適当な嘘をついて その場を切り抜けて
誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者



おまけ
ちょっと女としてこれを載せるのはどうかとためらったけどどうしても載せたい。
個人的に一番くだらなくて好き。小学生みたいな下ネタ。

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by churaphoto | 2012-06-05 00:45


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