イライラの原因

c0159876_2104242.jpg

最近仕事でもプライベートでも、とにかく写真に関わる事でイライラする事が多くて、
イライラしてる自分が珍しくて、なんでだろうと色々考えてたら、一つ答えが出た。

相手が感じ悪いとか、仕事ちゃんとしないとか、そんなことでイライラしてるんじゃなくて、(普段ならそんなことどうでもいいしね)
ただ、私は私の写真を大事にして欲しいだけだったんだ。

むしろ大事に、私の気持ちを汲み取ってくれるならタダだってかまわない、と思った。
(でもその評価を形にした物がお金なんだろうな。)

エゴかもしれないけど。でもそういう気持ち、大事だと思う。

この前編集さんと雑誌の事で話してて、その編集さんは、
「誌面に載った写真に対して、この写真の見せ方は良くないとか、色々ちゃんとカメラマンから見た意見を言って欲しい。」と言うので、
私が、
「それはフリーランスも同じで、失敗しても怒ってくれる人はいなくて、その場は「ありがとうございました」で終わって、次に仕事がこなくなるだけじゃ無いですか。その時失敗した事が自分でわかってればいいけど、わかんない場合の方が多くて、何が悪かったのか言って欲しい」って言ったら、
「でもカメラマンさんは、編集に「ここが悪い」って言われたからって、「はいすみません」って直すようではいけない」と言われた。

「それなりにプライドと我をもたないと」と。



「傲慢」と「プロ意識」は全然違うけど、多分すごい近い場所にあって、うっかりしてるとよろけちゃったりするんだろう。

そしてそれぞれから見える景色は全く似てないのに、自分次第では似てみえちゃったりして、自分がどっちにいるのか気づかなかったりするんだろう。




あれ、なんか最初と話がずれてるかな。
まあすっきりしたからいいや。
きっと大事にしてもらえるかどうかは自分次第。
明日もがんばろ。
[PR]
by churaphoto | 2012-09-03 21:29


<< 8月5日、真夏の野外奈良道場! お知らせ >>