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ナノクリスタル

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レ・・・レンズを買いました。
すげーいいレンズ。でもすげー高くて鼻血出そうでした。
値札見て「馬鹿じゃないのー」と一人でつぶやきました。

何度も見に行って、撮らせてもらって、さんざん悩んで、やっぱり買ってしまいました。
70-200のf2.8!(写真やって無い方、わけわからんですね。すみません。)
ナノクリスタルレンズと言う、なんやらうさんくさい名前ですが、ニコンの上質レンズです。

最近仕事でも人を撮る事が増えて、それもスナップ感覚のが増えたので、単焦点では追いつかず、
ズームレンズを使ってたんですが、
今まで使ってたズームレンズはホントに妥協して買ったレンズで、撮っててテンションだだ下がりでした。

そもそもそのレンズは120ミリまでしかなく、これじゃちょっと足んないなーと思って見に行った所、
そんなレンズに出逢ってしまったのですよ。

今回も妥協すれば、買ったレンズの1/3の値段で300ミリまであるレンズも買えたんですが、
レンズは妥協しちゃいかんと思い、がんばっちゃいました。


「撮りたい」と思わせてくれるレンズ。とても大事な事だと思います。


明日は、友達夫婦の、年賀状用の家族写真を撮りに行ってきます。
ニューレンズ、活躍してくれるかな。


あ、上の写真は全く関係なく、11月初めに、宇都宮に住む友達に誘われて、
益子の陶器市に行った時に立ち寄った染め物屋さんの写真です。
陶器市たのしかったー。その写真はまた今度。いつになるやら。

今日はこれから忘年会。そして明日もあさっても忘年会。
今日の忘年会は、お世話になった大御所カメラマンの事務所で行われ、
参加自由、来る時間も帰る時間も自由、持ち込み大歓迎と言う、
きっと誰とも関係ない人が紛れ込んでても気づかれないような、そんなハイソな感じの忘年会に、
私は里芋の煮っころがしを持って参じようと思います。自分らしさは大事です。
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by churaphoto | 2011-12-02 16:19

ナラフェス vol.1

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ナラフェス、大盛況でしたー!!
入りきらなくて入り口からはみ出てたほど。
私はいっぱい写真を撮ろうと、カメラバッグにレンズをたくさん入れて持って行ったんだけど、
人が多すぎてカメラバッグを取り出せず、最初につけた105mmレンズでひたすらがんばるしか無い始末でした(汗)

私の写真も、みんな楽しそうに見てくれて、「すっごいいいですね!今度撮ってください!!」と目をキラキラさせて言ってくれる方もいたり、なかなか好評だったと思います。良かった。

遠いのに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。
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地球屋は大好きだけど、遠いので、最後の奈良さんのジャンベ登場の時点で帰ってしまってる人が結構いたのが残念(笑)
みんなに見せたかったー!!

奈良さんがジャンベをたたいてる写真は、私もはしゃいでたもんで、ありません(笑)

そして、話は少し変わりますが、以前奈良さんと一緒に訪ねた気仙沼の高橋さんに、
つい先日、電話でご様子をうかがった所、状況はあまりかわってないらしく、
まだ自宅避難してる方に物資を届けてまわってるとの事でした。

それを私が奈良さんになんとなく話した時、
奈良さんはうなずいて、ただひと言、「わかった」と言ったんですが、
このチャリティライブ当日、奈良さんは来てくれたお客さんに

「今日の投げ銭で集まったお金はチャリティにしますが、
 公共機関に寄付するより、個人に直接渡したくて。
 それで気仙沼に、個人で物資を無償で配布してる方がいて、そちらに渡したいと思います。」と・・・。

最初からそのつもりだったのか、
それとも私がそんな事言っちゃったからそうしてくれたのかわかりませんが、
結局そのお金は、ライブ後、全額私に預けてくれました。かっこよすぎる・・・。

食料を買って送るなり、義援金としてそのまま送るなり、判断は私に任せてくれるとの事。

投げ銭の総額、3万と42円。
確かに受け取りました。

高橋さんとも相談して、一番いい方法でお渡ししたいと思います。
また、事後報告します。

協力してくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。

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そして、当日の朝秋田から帰ってきたばかりなのに、来てくれて、しかも写真貼るの手伝ってくれた
オーハタ。
しかも次の日早いからと、盛り上がる前に帰って行ったオーハタ(笑)
飛び入り参加で写真も展示してくれました。
どうもありがとう。笑顔がかわいいぜい。

来てくれたlinくんとオーハタが、ブログで紹介してくれてます!

オーハタブログ→mirror_ball 奈良フェス

linくnブログ→linchengzhi 6月7th


今後も続く予定のナラフェス。
私は今後、写真展示のお声がかかるかはわかりませんが、お客さんとして行って投げ銭するなり、何らかの形でずっと協力していきたいな。
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by churaphoto | 2011-06-08 01:30

しつこく告知

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明日、国立にある地球屋というライブハウスで、奈良大介さんがチャリティライブを行いますが、そこに私の写真も展示します。

「愛を送ろう地球屋より 届けメッセージ」
との事なので、撮りためてきたみんなの笑顔を、どかんと載せたいと思いますそりゃもう暑苦しいくらいに。

友達の写真もあれば、その日友達になった人、名前も知らない通りすがりの人、そして被災された方も全部一緒に、みんなの笑顔をこれでもかと。

震災以降、無性に人の笑顔を撮りたくなって、撮らせてもらってきた写真たち。
数えたら100枚超えました。
と言う事は、震災以降に私は少なくとも100人と会ってるってことですね。

ライブハウスなので、写真展示用の照明があるわけではないし、私の写真も額に入れる訳ではなく、
マスキングテープで壁に直接貼る。
でもその雑さが、私の勢い任せの写真にとても合ってる気がします(笑)

とにかく、被災地へメッセージを、そしてパワーを送るために展示する写真なので、ピンぼけもたくさんあります。
細かい事は今回は抜きでよろしくどうぞ。


私がその力を信じてる物、3つ。
写真、音楽、笑顔。

それが全部そろう明日のライブ、みなさんお誘い合わせの上、お越し下さい。


ナラフェス
6月3日 19:00スタート
チャージ1000円(ドリンク2杯つき)
ライブは投げ銭で、全てチャリティとなります。

出演アーティスト
幸と福
レイチェル
りゅうじゅ
奈良大介

フォトアート
長谷川桂

ペイント
くろちゃん


国立 地球屋
〒186-0002
東京都国立市東1丁目16−13 諸橋ビル B1F
042-572-5851

国立駅より徒歩3分くらい

よろしくお願いします。


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参加アーティストのりゅうじゅさん
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by churaphoto | 2011-06-02 21:57

写真展示のお知らせ

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気仙沼に一緒に行ったミュージシャンの奈良大介さんが、6月3日に、国立にある地球屋にてチャリティライブを開催します。(上は奈良さんお手製、ほのぼのフライヤー)
その時に、私の撮った写真も展示する事になりました。

最初は「被災地の写真」と言われてたんですが、やっぱり明るい写真にしようということになりました。
チャリティなので、どストレートにハッピーな写真を暑苦しいくらい展示しようと思います。
ピンが合ってないとか、ぶれてるとか、そんなことは気にせず、私がパワーを感じた写真をドワーッと。

国立なので遠いし、金曜日だし、なかなか来づらい条件が揃ってるとは思いますが、
みなさま是非お誘い合わせの上、お越し下さい。(たぶんスタートも予定より遅いと思う・・・)
飛び入り参加も大歓迎との事。

ジャンベマスターの奈良さんのライブを見るだけでも楽しいですよ。
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ナラさん。
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by churaphoto | 2011-05-26 02:35

支援物資

写真をどうやってまとめようか、悩んでいたら日にちが経ってしまいました。

とにかく、まずは皆さんに送っていただいた物資がどこにどう行き渡ったのか、お伝えしますね。
被災地の写真はまた次回にします・・・。

まず、向かった場所ですが、高橋幸子さんという方のお宅です。
この方はご自分も、お母様とともに命からがら津波から避難した方です。
この方のお宅は高台にあり無事でしたが、
ご自分のお知り合いのお宅に様子をうかがいに行った所、
物資が届いてなくて逼迫している家庭がたくさんあり、
東京にいる知人を通じて、mixiの被災地支援コミュに、名前と電話番号を載せておられました。
そちらに私が電話をしたのがきっかけで、今回物資を運ぶ事となりました。


おかげさまで、本当にたくさんの物資が集まりました。

7人乗りのステップワゴンに、3人がぎりぎり入る程度のスペースしか余ってませんでした。
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早速、高橋さん宅におろし・・・
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そのまますぐ開封し、それぞれ、自宅避難してるお宅の人数分に仕分けし直し・・・
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それをまた車に積み直して、各ご家庭へ。
こちらのお宅は、前回のブログでお仏壇を撮らせていただいたお宅です。
3家族が、山奥のお家で車も無く、自治体から物資が届く訳でもない状態で、一緒に暮らしています。
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わんちゃんも壁の間から見つかって救助されたそうです。
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すごくすごく、暖かい家庭でした。
奥様を亡くされたご主人は、「いつも一緒にいるんだよ。ラブラブなんだ。」と、胸ポケットから、
奥様とご一緒に写ってる、もうよれよれになってしまった写真を見せてくれました。

「遠い所から、ありがとうね」と、握手をしてくれたご主人の手は、とても強く、暖かかった。
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帰る車から撮影。

今回は、自宅避難してるお宅へは2軒だけまわりました。
まだ今回届けた食料の物資は余っていて、それはまた別の日に別の所へ支給するとの事です。

そして、一旦家に戻ってきてから、今度は瓦礫撤去作業に使う、軍手やゴム手袋、タオル、衣類などの物資を積み込んで、
この辺りでは一番物資が届いてないという、「津山町若者総合体育館」へ。

「この辺り」と言っても、そのお宅から仙台方面へ片道2時間半。それを、ほぼ毎日、
ご年配の女性と、更にご年配で、震災以降お体の調子も良くないお母様とで車を走らせて通っているそうです。ガソリン代もすべて自腹で。
毎日毎日、居眠り運転しそうになって、助手席のお母様に叱咤激励されながら。

この日は、私たちの車に同乗して頂き、私たちも同行させてもらいました。
津波の被害が甚大だった気仙沼の海岸線〜南三陸町の海岸線を通り・・・。

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この体育館に、まだ200人もの方が避難しているそうです。

中もご厚意で見せてもらいましたが、個人のスペースは布団一枚分。寝るか座るかしか出来ない状況ですでに1ヶ月以上経過してる事を思うと、言葉がありませんでした。

そんな状況でも、物資を引き取りにいらした年配の男性はニコニコして、段ボールの中をのぞくと、
欲しかった物があったようで、「やったね!」と肩をたたいてくれました。

「物資を届けた証拠写真として、物資の前でみんなを呼んで記念写真撮る人もいるけど、撮りますか?」なんて聞いてくれましたが、そんなことのためにみなさんを集めさすのも気が引けて、お断りしました。
なのでこの避難所の写真はこれしかありませんが、確かに届けてきましたので・・・。

そしてまた2時間半かけて、家にもどってきました。

ところで、被災地に行く何日か前に、私は高橋さんに電話をし、
「物資としては言いづらいような、嗜好品で、食べたい物、飲みたいもの、何かありませんか?」と伺うと、
「ショートケーキが食べたい」
とのことでした。

なのでケーキ好きな友人に連絡を取り、おすすめのケーキ屋を聞くと、
そのままその友人がケーキ屋さんに手配をしてくれて、当日、それを発砲スチロールに入れて、
東京から持って行きました。
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私たちが食べたらもったいない、と何度も断ったんですが、
「みんなで食べましょう。」と。
なのでみんなで一息。(手配してくれたmatyu、私たちまで食べちゃってごめんよ)
「生クリーム、どのくらい振りだろう。おいしい〜」と、すこし気を緩めてくれたように思います。


毎日毎日、遅くまで物資の仕分けをして、朝早くからそれを各家庭に配って、
甚大な被害の海岸線を横目に見ながら避難所まで車を走らせ・・・。

どれほどのストレスか、想像もつきません。
それでも高橋さんは、常に優しく、笑っていて、周りの犠牲になられた方のために涙を流します。

ご縁あってこの方とお会いできて、本当に良かった。そう思います。
変な言い方かもしれないけど、生きていてくれて、皮肉な出会い方かもしれないけど、会えて良かったと、心から思いました。




そして、義援金。

何度も言いましたが、自腹で避難所に通ってる高橋さんのガソリン代にと、確かにお渡ししてきました。
皆さんから集まった金額は、3万2千円。

それから、一緒に来てくれた奈良大介さんはミュージシャンで、ライブで集まった義援金が4万円ほど、とのことです。
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そしてきちんと写真を撮る事を忘れてしまったんですが、上の写真で右下に写っている楽器は、奈良さんと奈良さんのご友人からの寄付で、城南中学校に寄付される事になったそうです。

皆さん、本当にどうもありがとうございました。
つたない文章でごめんなさい。
みなさんにくれぐれもよろしく、と、被災地の方々口を揃えておっしゃってました。

それから、一緒に行ってくれた二人も、ホームページとブログで、被災地の状況を伝えています。

奈良大介さん奈良大介公式HP「おしらせ」という所に載っています。
林成志くんlinchengzhi  気仙沼へ


*今日、また高橋さんに電話をして、ご様子をうかがった所、物資が結構届いて、今はとりあえず大丈夫との事です。
物資を届けてた避難所も、ある程度そろったそうで、毎日のように行く事は無くなったとのこと。
毎日早朝から動いていた高橋さんですが、今日の昼過ぎに電話をしてみたら、寝起きでした。
少しは状況が良くなってきたようで、ほっと一安心です。

でも、車もない山奥に住んでいる方に物資が支給されてないのは変わらない事実で、
問題は、高橋さんの所に物資が届くか届かないかではなく、高橋さんのような一個人が自腹で骨身を削って動かなきゃならないその事実だと思います。

たくさんあるはずの義援金はどこでとまってるのか。
避難所によって、格差があったり。入れる人の条件があったり。
自宅避難してる人が、避難所に食料を取りに行っても、取りにきた人数分しかくれないそうで、
家族分はもらえないとか。
仙台に知人がいるという方が言うには、ランドセルが足りてないと。
でもその一方で、寄付したランドセルが余ってる地域もある。


根っこから変わらなきゃだめだ。絶対ダメだと思う。
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by churaphoto | 2011-05-03 02:56

いってきます

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そろそろ、気仙沼に一緒に行く二人がうちに着く頃・・・。

さすがに緊張しています。

何もかもが壊れた風景、家を無くした人、親を亡くした子ども、子どもを亡くした親・・・。
目の当たりにした時に、自分がどうなってしまうのか。
無神経な発言をして、目の前の相手を傷つけるような言動をしないだろうか。不安です。

でも、行ってきます。

行ってきた人はみんな、行って良かったって言う。
でも、写真は撮れなかったって言う。

でも私はそれを生業としてる人間だから。

しっかり向き合って、撮ってこようと思います。


支援物資、義援金、協力してくれた方、交通費だと私にくれた方、私たちを心配してくれてる方、
何らかの形で関わってくれた方、本当にどうもありがとう。
強要は嫌だから、スルーする人はスルーしやすいようにと、個人にメール等で協力はお願いしないで、mixiとブログだけで伝えてきたんですが、それでもたくさん集まりました。

みなさんの愛のカタマリ、きちんと届けてきます。

いってちます!!
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by churaphoto | 2011-04-27 21:07

救援物資 補足

前回お伝えした救援物資の中に、「Tシャツ類」と書きましたが、それは「衣類」ということではなく、瓦礫撤去作業用に使い捨てられるようなもの、とのことです。

ほかの衣類は、サイズが合わないと保管場所に困るので、とりあえずは必要ないとのことでした。

衣類よりもまずは食べ物!って感じのようです。

説明不足で申し訳ありません。

衣類、というか下着などで協力できる方がいれば私の友人のアンダンテアンダンテのこういちくんが、物資募集しております。
いい人なので安心して連絡してみてください(笑)そしてとてもすてきなお店もよろしく(こうちゃん!宣伝してるよ!!雑に。)お店最大の魅力は「こうちゃんのお母さん」ですが(笑)

たくさんの方から、「協力するよ」とメール、メッセージをいただき、本当に涙が出る思いです。

人の力って、大きいですね。みなさんにがっしり周りを囲まれてる気分です。安心します。
ありがとうございます。
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by churaphoto | 2011-04-13 11:16

救援物資のお願い

以前、自宅避難してる方の所に物資を送ったと書きましたが、(この記事を参照してください)その方からお電話を頂きました。

感謝の言葉も頂きましたが、当たり前ですがまだまだ足りないようで、
私が物資と一緒に、「今後も継続して支援できたら」という手紙を添えたんですが、
「出来ることなら、無理のない程度でまたお願いしたい。」とおっしゃってました。

その方は近所に物資を提供してて、親を亡くした子どもたちにも色々渡しに行ってるんですが、
よその家に預けられてる子どもは、気を使ってその家のタオルも気軽に使えないとのことで、
少しだけ入れたタオル類も、大変助かった、とおっしゃってました。

最近ようやく、子どもたちが笑って待っていてくれるようになった、と言っていました。

お店も少しずつ開きだしたようですが、まず家が流されてお金がない方、それから、親が亡くなってしまった子どもは口座が凍結してしまうのでおろせない、とのことです。

今後とも、支援を続けていきたいと思っていますが、いかんせん私も、あまりお金に余裕がありません。

私が自分の意志で個人的にやってること、他の方を巻き込むのは気が引けますが、
もし、協力してもいいという方がいらっしゃったら、メール、もしくはメッセージを頂けないでしょうか。

物資は私の所に送っていただければそれが一番ありがたいですが、取りに伺うことも可能です。
もしくは、ご自分の周りでいくらか集まるようでしたら、その被災地の方に許可を頂くので、
その方のご住所をお伝えして、直接送っていただいてもいいと思います。

ある程度私の所に集まるようなら、私が直接気仙沼に届けようと思います。


今必要としてるものは、
レトルト食品や缶詰など、調理しなくても食べられるもの
ゴム手袋・軍手・タワシ(瓦礫撤去作業用)
Tシャツ類(新品じゃなくても、ある程度きれいならいいそうです)(←これも瓦礫撤去作業用に、使い捨てられるもの。ほかの衣類は、サイズが合わないと保管場所に困るとのことで、今は必要ないそうです。)

傘やレインコート
タオル
マスク


などです。
それから、物資はその方のお宅に直接届く訳ではなく、どこかまで取りに行き、それから一軒ずつ回っているようで、ガソリン代が必要だとおっしゃってました。

「500円あれば3軒回れるんです。」と。

これはあくまでも、市や避難場所に渡すお金ではなく、個人に直接渡すお金なので抵抗のある方もいると思います。それでも理解してくれる方、もしいらっしゃったら、ご連絡お待ちしています。

mail→hasegawakatsura@me.com


まで。どうかよろしくお願いします。(携帯知ってる方は携帯でいいです)


                         長谷川 桂
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by churaphoto | 2011-04-12 15:28

デビューしてました

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ご挨拶が遅れましたが、3月1日よりフリーカメラマン始めてました。
車も買って(18万)ナビも買って(2007年もの、ディスプレイ品で5万)なんとなく形はできました。

あとは仕事が来るのみ!!さあ来い!バッチ来い!

なんて。まだまだですが、皆さんのおかげでなんとかちょろちょろとお仕事はいただいております。ありがとうございます。

写真は、和歌山にいる友達が独立記念に送ってくれたお酒です。ありがとー!!
届いたその日にあの大震災が起こったので、載せるのが遅くなってしまいましたが。
神社のお札の横に飾らせていただいております。

震災のため、休刊やら発売日見送りやら、出版業界も大打撃で、そもそも紙が足りないようですが、

そんな中でもお仕事をくださる方に、そして写真が撮れることに、日々感謝して、目の前のことを精一杯やるのみです。もちろん義援金やら救援物資やら、被災地の為にできることはしておりますが。

今後ともよろしくお願いします。
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いいちこ風
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by churaphoto | 2011-04-01 21:22

独立宣言

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今日は暇だったので作品撮り。

以前にちらっとお伝えしましたが、2月いっぱいで今の事務所を出て独立することになりました。
あと一ヶ月しか無いんですね。少し慌てないと。

独立の理由はまあいろいろありますが、一番の理由としては、基本給をもらってる自分に納得ができなかった。
ぬるま湯つかり過ぎです。
いや、事務所に所属して基本給もらってるカメラマンはたくさんいるし、その人を批判するつもりは全くありません。
でも、私は、「カメラマン」って名乗ってる以上、自分の写真だけで稼いだお金で暮らして行きたいと思った。
実際暮らして行けるかは別問題として(笑)

あとはもっと、自分の好きな分野の写真を撮って行きたいと思ったから。

私の師匠の主な仕事先は雑誌、広告で、内容は料理や化粧品。
なのでなんとなく私もそういう分野でしかやっちゃ行けないのかなと思ってました。
師匠も、なんとなくですが、私にそういう雑誌で仕事してほしそうでした。


でも前に、師匠のつながりからお仕事を頂いてる雑誌の編集さんと撮影をしたときに、私が
「編集さんが『この人に仕事を頼もう』って思う、決め手になる物って何ですか」
と伺うと、
「ん〜まあいろいろあるけど、長谷川さんの写真は、とにかく優しくて柔らかいから、そういうページにしたいときにお願いしてる。・・・けど、多分長谷川さんの写真ってそもそも、うちの雑誌向きじゃないのかもって思ったりもする。
自然光でやわらか〜く撮るような、ナチュラル系の雑誌のが合ってる気がする」
と言われました・・・。

あ。バレとる。

その仕事はストロボでちゃんと撮ってるのに〜。バレとる!!

そうなんです。私、作り込む写真苦手なんですよう・・・。
もっとね、そのままを撮りたい。

リアルな世界を写したいし、素の人を撮りたい。自然の光を撮りたい。

「事実は小説より奇なり」って言うけど、まさにそうで、現実世界の方がよっぽどドラマチックじゃないかと思うんです。

なので、そういう媒体に進出して行きたいと思うんです。

狙うは旅雑誌、それから職人系!
東京にいれば聞いたことも無いような地方で、その文化や自然を守ってる人たち。
陶芸や着物など、伝統工芸を受け継ぐ人たち。
すごいローカルな個人経営の年季の入ったお店を守る人たち。

それから東京で、地元の味や文化を広げようとしてる人たち。
そういう人や場所を、撮れたらと思います。

頑張る。

誰かいい被写体がいたら紹介してください。
農家、漁師、なんでも来いです。

文章と写真がリンクしてませんがお気になさらず・・・。笑
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by churaphoto | 2011-01-20 20:47