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fujiyama!!

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撮影で静岡に行ってきました。

静岡県民曰く、「富士山は静岡の物」らしく、上の写真の富士山の右側にポコッと出っ張ってる所がありますが、(ここもちゃんと山の名前がついてるらしい)このコバンザメのような山が見えないと富士山らしくないとか。(山梨側から見るとえぐれてる部分の端っこかな?)

静岡県の方々はとにかく皆さんおだやかで、良くも悪くも商売っ気が無いと言うか。
以前フリーランスで仕事をしてたという方は、「金額の設定をするのが申し訳なくて、やりづらくてやめた」と仰ってました。その気持ちわかるぞ。

とにかくなんか、景色にしろ、人にしろ、そこにいるのがとても心地いいと思わせてくれる場所でした。
今度プライベートでゆっくり、観光地じゃなくてローカルな場所巡りしたい。
そしていつか富士山に登りたい!

しかし富士山って、テンションあがりますよね。なんでかしら。
富士宮市で車を運転中、真正面に、真横に、はたまたバックミラー越しに富士山が見えて、テンション上がりっ放しでした。脇見運転で危険でした
日常で富士山が近いって、とても贅沢な事のように思います。

帰りは温泉入って金目鯛の煮付け食べて来た!!至福。自腹ですよ。
熱海在住の方が仰ってましたが、熱海辺りのマンションはほとんど温泉の大浴場付きだそうで。
それ聞いただけで移住を考えました。軽い?
ヘトヘトになって帰ってきて、お風呂はいりたいと思ってもお湯はってるうちに寝ちゃったりしてる現状を考えると、いつでもほかほかのしかも源泉掛け流しの温泉が家にあるなんてめちゃくちゃ幸せじゃないですか!!そらもー帰ってきてまずザブーンでしょ。
休みの日なんて一日浸かってそうだわ。

やっぱ日本人、温泉だよねえ。

今日はこれから埼玉県は草加に行って参ります。せんべい買お。
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by churaphoto | 2013-01-23 09:20

今から

京都、奈良に行ってきます。
紅葉シーズンなのに、撮影する内容はまったく関係ないけど 笑
日帰りで、しかも私は自分の車で行くという強行スケジュール!

なんか撮影先の状況が車で動いた方が都合がいいらしく、
でもなんせ紅葉シーズンの京都、タクシーもレンタカーも確保できるか怪しいとのことで、
私は車で。ライターさんは新幹線。車のが気楽でいいけど。
新幹線もキャンセル待ちだったらしいです。都合良く一席あいたみたい。平日なのに。おそるべし秋の京都。

早めに着いたら大好きな常寂光寺くらい見に行けないかしら。秋の早朝の常寂光寺なんて最高じゃないかしら。
でも嵐山の方行っちゃって、渋滞に巻き込まれて時間までに京都駅の方戻れなかったらどうしましょ。

とにかく行ってきまーす!!車気をつけまーす!!
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by churaphoto | 2012-11-05 01:45

藍染め

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この夏、はまった物の一つ。藍染め。と言っても染める方ではないです(染めたいけど。)
なぜか藍染めの物ばかり買ってしまう。おかげで身に付ける物が藍色ばかり。
でもひと言で藍染めと言っても、染めの段階によって一番上の写真のように色んな色があります。
上の写真たちは全部、茅ヶ崎の方にあるlitmusさんというお店の店内です。

倉庫のようなその建物は、上の窓から入ってくる光が
室内の影や色を時間ごとに変えて行き
建物そのものがインスタレーションのアートみたいで
真夏に冷房も無ければ風の抜けるところもないところだったけど、
そんなこと気にならないくらい心地よく、ずっと佇んでいたかった。

作品もとても素敵でした。鵠沼に工房があって、男性4人で制作してるそうです。
藍染め体験が8月末にあって、はがきを頂いてたのだけど、
そのはがきに気づいたときはすでに9月だった・・・。(一人暮らし歴10年以上ですがポストを見る習慣がいまだについてない)

いつか染めてみたいなあ。
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by churaphoto | 2012-09-10 00:29

子供

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何をするのか、どんな顔をするのか。
見てるこっちがドキドキワクワク。目が離せない。
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by churaphoto | 2012-05-27 00:53

発光体

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花って絶対発光してると思う。
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by churaphoto | 2012-05-14 23:53

たらいまわしの3連休

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もっちーさん@バグース。絵になる人です。

明日、昼からおそらく深夜まで撮影して、
その後家帰ってきてから車で新潟に向かって、
土曜日は朝から夕方まで新潟で撮影して、
日帰りで帰ってきて、
日曜日は車で国立に行って一日撮影した後、
そのまま名古屋に向かって前泊して、
月曜日は朝から夕方まで名古屋で撮影して、
その日のうちに帰ってきます。

いえい。

新潟で温泉入ろ。
もう寒いかなあ。
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by churaphoto | 2011-10-06 23:07

はるちゃん

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高崎でのロケの帰り、伊勢崎に住む友達の家に泊まりに行きました。
写真学校時代の友達で、クラスは違ったのに、妙に意気投合して縁が続いてるゆきちゃん。
写真はそのお子さんのはるちゃん。2歳。
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こちらは5月に遊びに行ったときの写真。3ヶ月でずいぶん大人っぽくなるもんですね。

ゆきちゃんは面倒見が良くて、でもなんかすっとぼけてて、
学生時代も、家に遊びに行くとわざわざお風呂にお湯をためてくれようとするんだけど、
栓が抜けたままでいつまでたってもお湯が溜まらなかったり、
私の誕生日に、別の子と遊んでる私に気を使って、
何も言わずにこっそり家のドアノブにプレゼントを掛けて帰ろうとしてる所を、
ベランダにいた私に見つかってしまったり(ああいうときって本当に動きが止まるんですね。笑)
なんだか和む存在です。

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これも5月の写真。
はるちゃんとはこの日が初対面でしたが、人懐っこくて、お客さんが来ると必ず、この顔で出迎えてくれるそうです。すげー愛しい。
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それにしても、学生時代は男っけがほんと〜に無かったゆきちゃんが今や一児の母とは・・・。
ちゃんと母親やれてるゆきちゃんを見てなんだかしみじみしてしまいました。
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私が帰った後、はるちゃんは夕方中私の名を呼びながら泣き続けてたとか。
またすぐ会おうね。
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目が垂れ過ぎです。
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by churaphoto | 2011-08-14 22:03

ナイトクルージング

先週の金土日で、仙台、名古屋、高崎と行ってきました。
群馬では、伊勢崎にいる友達の家に泊まってきましたが、他2箇所は日帰り。

仙台は七夕祭りの前日で、前夜祭で花火があがる日でしたし、色々食べ物もおいしいところだし、
被災地も見たかったんですが、
もうバタバタでそんな余裕無く、朝9時に着いてから何も食べないまま撮りっぱなしで19時で、
でも誰かと話したくて、現地から仙台駅までの帰路を電車ではなくタクシーにして、運転手さんと震災当日の話をずっとしました。

運転手さんの家は高台にあって無事だったけど、中はぐちゃぐちゃで、余震は多いし、
家の中にいられる状態じゃなく、車で二晩過ごしたとおっしゃってました。
「寒かったよ。ほんとに寒かった。ガソリンもないしね」と。

でも、「争いごととか、なかったんですか?」って聞いたら、ニコニコしながら、
「それだけはほんとに無かったよ。泥棒とかもちらほらいたみたいだけど、全部外部の人間だったって。みんな助け合ってた。」と、誇らしげにおっしゃってました。

タクシーを降りるときに、「お元気で」と私が言うと、「ありがとう。あなたもね。」とうれしそうな顔で答えてくれました。
こういう、名前も知らない相手との、「また会おう」とか、「お元気で」とか、そういう挨拶ってとても尊いと思う。

次の日、名古屋。
前日の仙台までの機材担いでの乗り継ぎ乗り継ぎに精根尽き果てた私は、車で行きました。
朝4時出発。静岡長過ぎじゃい。

東名って、御殿場くらいまでしか行ったこと無かったけど、面白いですね。
標高が高いところにあって、高速を囲う高い塀も無いところが多くて、両側の街が見渡せるんです。
帰り、ちょうど高速に乗ったのが19時過ぎくらいで、この日はいたる所で花火大会が行われてたようで、
私の右から左から、前から後ろからいろんな場所で花火が上がってました。

右後方の空にはきれいな半月。
左前方は雷雲。
そしてそこここで見える打ち上げ花火。

fishmansの、「ナイトクルージング」がとてもあう景色でした。



仮眠を取りつつの運転で、帰宅は2時。

群馬ではハルちゃんというかわいい子が待つおうちに泊まりました。その話は次回。
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by churaphoto | 2011-08-11 22:35

こどものいる風景

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田植えの間、こどもたちとたくさん遊びました。
特に奈良さんの子供のゆうりちゃんとじゅうきくんは、今までライブとかで会っても、割りと人見知りされてたんだけど、
今回ゆうりちゃんとは二人きりでお話ししたり、一緒にお風呂入ったり、じゅうきくんは「カメラマン!一緒にカエル取りに行こ!!」と誘ってくれたり(笑)アマガエル、かわいかった〜
こどもの声って、やわらかくてコロコロしてて、鈴の音みたいだなあって思った。
つないだ手は小さくて温かくて、なんだかちょっとドキドキして、すごく癒された。

こどもは確かに弱くて、大人が守らなきゃいけないけれど、
その存在はとても大きくて強くて、大人はこどもの存在そのものに支えられてるんだなって、
再認識した。
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こどもが一緒に笑ってくれる、遊んでくれる大人でいたいと思う。
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by churaphoto | 2011-07-05 23:33

楽園

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6月15日、奈良さんが埼玉のときがわに田植えをしに連れて行ってくれました。
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田植えだったんですが、自然農法と言う、耕さない、除草しない、肥料を与えないというもの。もちろん農薬も使用しない。
稲がどこにあるのかわからなくなりながら、みんなで植えて行きました。
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草むらに見えますが、けっこう泥深く、私がみんなの分もまとめて買って行ったおそろいの長靴(上の写真)は短くて泥が入ってきちゃうとの事で、結局最初から裸足。
でも裸足で田んぼに入るのはとても気持ちよかった。
生暖かくて、柔らかくて。アスファルトの固くて、熱すぎたり冷たかったりとは全然違う。
生き物なんだって感じました。
私が足をいれると、カエルやいろんな虫が逃げて行くのが見えました。
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奈良さんはこの辺りでもジャンベワークショップをやっているし、一緒に行った子たちは東京でのワークショップの子たちなので、みんな太鼓を叩けます。
田植えしてるときも、代わる代わる誰かが叩いてるジャンベの音がずっと聴こえてきて、子どもがはしゃぐ声も聞こえてきて、
とてもとても穏やかな、愛しい時間。
楽園とはこの事か、と思ってしまった。
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一段落着いて、みんなでご飯。
それぞれが一品持ち寄りの素朴な手作り料理はどれも本当においしくて。その場で炊きだしもしてました。
文字通り「頬張る」みんな。幸せそう。

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田植えが終わったら、みんなで演奏。
私は奈良さんの子どものゆうちゃんに連れられて、奈良さんの車の中で二人でお話をしてたんだけど、ずーっと聴こえてくるみんなの歌とジャンベの音が、ゆうちゃんの可愛い声と混ざって、とても心地よかった。

   
   そろた そろたよ さあ苗がそろった
   植えよ 植えましょ みんなのために


たしかこんな歌詞の歌が、ずーっと聴こえてました。
そうそう、奈良さんのこどもは男女の双子なんですが、男の子のじゅうきくん、太鼓めちゃくちゃうまくてびっくり。(上の写真でも叩いてます)
べつに習ってないんだろうなー。耳が覚えてるんでしょうね。
夜も、奈良さんがまったーりと弾いていたウクレレに合わせて、鈴をシャンシャンと上手に鳴らしてました。なんて絵になる親子なんだ。
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それから各々、楽器を弾いたり、話をしたり、昼寝したり。
泥にまみれた手足は、近くを流れる小川で洗って。
「ゆたか」ってこういうことだよなーって思う。

ここで農業をやっている子に、「奈良さんが現れてから、生活変わったんじゃない?」って聞いたら、
「そうだね、でも、今までも楽しかった生活に、また一つ楽しい事が加わったって感じかな」
と言ってました。
長靴で、子ども肩車して、太鼓に合わせてリズムをとりながら歩いてたその子のその言葉が妙に心に残って。


「楽園」なんて言っちゃったけど、そんな楽な仕事ではない事はわかっているし、
自然と向き合うって言うのは本当に体力も気力も必要な事だと思う。

でもきっと、雨も風も全部受け入れて日々を暮らせれば、心はきっと穏やかなんじゃないかな。
それが難しいんだろうけど。

まだ続きます!!!
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by churaphoto | 2011-06-29 21:51