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近況報告

お、お久しぶりでございます、、。

突然ですが、最近の我が家!
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バース。
最近は枕を使って寝るのがお気に入りらしく、体を横向きにして
私と同じ枕に人間のように頭を乗せて、私の体に寄り添って寝ています。
おっさんのようないびきもかきます。
目が覚めると猫の後頭部が目の前にあるのはなかなかオツな物。

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すず。
最近はもっぱら、猫用のホットカーペットが乗ってる猫用ベッドにいるのであまり一緒には寝ませんが、
私がパソコン机にいる時は定位置が私の膝上だと決まってるらしく、いすに座ったとたんに当たり前のように膝の上に乗ってきます。
私の太ももの上にお尻を乗っけて、前足は机にのばしてる私の腕にかけるのが定番。なのでパソコンしてる腕は重いです。
この前その状態で、紙に定規を使って線を引いていたら、
カンガルーの親子のような体制のまま、横に走るペンを追っかけて首を左から右へ。
左から右へ。左から右へ。ひたすら。


かわいい。



そして私はと言うと、なんだかんだ忙しく働いております。
ありがたい。
でも最近人物の撮影が多くて、久しぶりに料理の撮影をスタジオでしたら、
撮れなくなっててびっくりした。
「勘が鈍る」ってこの事かと。
日々の練習はとても大事だと痛感しました。

フリーランスになって丸二年が経って変化した事は、だいぶ我が出て来たなと。
前までは編集さんの言う通りに、素直に「はいはい」と撮ってたんですが、
最近はその構図は嫌だとか、はっきり言っちゃったりしてます。

仕事減るかな。でもいいや。

きっと自分の色が少し確立する時期なんでしょう。

変わらないのは、写真は難しいということ。
でも難しい、思うように撮れなくて悔しいと思うたび、楽しさも同時に感じる。
なので毎日楽しいです。

それと最近料理と編み物にはまってます。楽しい。

今年は桜の写真を一枚も撮りませんでした。(あ、人物いれては撮った)
今年の桜はなんだか長かったですね。
あまり長く咲いてる桜もどうかと思いました。
咲いてるけど、元気無く見えて、
生き恥をさらしてるような気がして。
あの儚さも含めて美しいんだろうなと。

ひねくれてますかね。


そうそう、あと、今より少し田舎に引っ越そうかと、計画中です。(少し田舎?・・・だいぶ、かな?)


近況報告でございました。
みなさんいかがお過ごしですか。
花粉やらなにやらいっぱい飛んでますし、三寒四温で寒かったり暖かかったり。
体調にはお気をつけ下さいね。

ではまた。
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by churaphoto | 2013-04-13 00:58

セミちゃん

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あ~っついぜbaby!(清志郎のマネです)

この前、ドトールで注文をしてたら、席に座ってたおじさんが慌ててレジのところに来て、
私の接客をしてくれてる女性の店員さんに、自分の左腕を突き出し、
「ん!ん~‼」と何かを必死で訴えてきました。
何かと思いきや、その突き出された腕には緑色に光るかわいいカナブンが。
壁かどこかにいたのが飛んでおじさんの腕に着地したんでしょうね。
おじさんは「取ってくれ」という言葉も出ないほどパニックになっているようでした。
そして腕を突き出された女性店員さんも、ちょっとうろたえてまして。
みかねた私は、そのまま素手でそのカナブンを両手で包み込むようにして取ろうとしたんですが、
カナブンもおじさんの腕が心地いいのか、おじさんの毛にしがみついてなかなか取れない。
おじさんは「いぃ~」と悶えてましたが、私の手の中にカナブンがおさまると、私の肩をパンと叩いて、
「あんたすごいね‼」と褒め称えてくれました。
私としてはカナブンの何が怖いんじゃいという感じだったんですが、その話を友達にしたところ、
「私も絶対ムリ」と…。
苦手なモノは人それぞれだなあと、驚きましたが、私にも怖いものはありましてね。

それは…。死にかけのセミちゃん
なんなんすか。あの横を通った瞬間に点火したネズミ花火の様に動き出すのは。
地雷かっつーの。

しかも今はネコがいるため、尚更恐怖です。
家の前に地雷が仕掛けられてる事も知らずに無防備でドア開けちゃったらですよ。
すずが「にゃー」と飛び出して行き、一目散に捕まえて、騒いでるセミちゃんを死なない程度にくわえたまま、嬉々として家に入ろうとする。
家の中で飛ばしてまた捕まえて遊ぶ気ですよ。
セミちゃんに負けない断末魔の叫びを私もあげるっつーの。

本気で怖いです。

と、言うわけで、上の写真は、
「帰ってきたら家の前に生きてるか死んでるかわからないセミちゃんがいて、
履いてたサンダル投げて生死の確認をしようとしたけど、ビビってるためあさっての方向に飛んでった」の図。そしてサンダルを取りに行けないの図。

家の前で正味10分程、体を動かして気配を感じさせてみたり、足音立ててみたり、明らかに挙動不審でした。我ながらチャップリンのようでした

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さらにバッグにあったゴミを投げてみたの図。
この後このゴミを回収するというヤブヘビな事態が待っとりましたよ…。長い棒に両面テープをつけて取った

結局、何しても動かないのでおそるおそる通過。幸いにも点火はされませんでした。

汗だくです。蚊に刺されまくりです。

前に一緒に住んでたユウキは、ゴキもセミちゃんも平気で頼りになりました。そこだけは。
でもカエルと鳥は苦手という。駅のホームでよく鳩にビビって立ち往生してました。

人の感覚って不思議ですね。

疲れた。

ところでセミちゃん、姿は見せてくれたけど都内はあまり鳴き声が聞こえませんね。


最近ふと気づくと良く口ずさんでる大好きな曲。大滝さんがいない・・・
ギンギンギラギラの夏ではありますが、ホーシーツクツクの夏にはなってないような。
まだこれからなのかな。
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by churaphoto | 2012-08-01 01:44

福井

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明日から撮影で福井に行ってきます(一泊ですが)
(偶然にも明日福井の大飯原発3が腹立たしいことにフル稼働ですが、撮影はそれとは関係ないです。)

同行するライターさんが、師匠と良くお仕事をされてる大御所の方で、アシスタント時代からお世話になってるので、とても緊張してます。
しかも前回お仕事いただいたとき、電車止まってシャレにならん遅刻したし!
それでも使ってくれることに感謝しつつ、ど緊張してます。

遅刻しませんように
忘れ物ありませんように
いい写真撮れますように
楽しめますように!

寝よう。おやすみなさい。
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by churaphoto | 2012-07-09 00:27

うれしいこと

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今住んでる経堂でイラストレーターの友達ができました。イラストがめちゃくちゃかわいい!
お互いフリーランスだし、平日とかも遊べそうで楽しみ。
最近全然違う場所で知り合う人が、近所に住んでることが多くてうれしい。

さらに、またまた近所に、ドッペルゲンガーかと思うくらい私にそっくりな男の子が住んでました。すげーびっくりした。
私の顔のパーツそれぞれを、一回りずつ大きくしたような顔。濃い。
周りの人も、「姉と弟って感じ」と言ってたので絶対似てる。
とても感じのいい人だったので、知り合えて嬉しかったです。


それから制作側の都合で、中断になってた連載のお仕事が復活!しかも一気に2件戻ってきた!

近所で興味深いイベントやワークショップもいっぱい。
夏は楽しくなりそうです。
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by churaphoto | 2012-06-29 21:54

段ボールは旅をする

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眠くて目が開かないすず。


以前に、風評被害にあってる福島の農家さんがweb販売を始めたと、このブログでも紹介しましたが
里山ガーデンファーム)そこで注文した玄米2キロが今日届きました。

おいしく頂こうと思います。

そして話は変わりますが、救援物資が自宅避難してる人の所には行き届いてないと言う情報をよく耳にします。

公共機関を通じての救援物資の受付はほとんどどこも一時終了してるというのに。

それが前からすごくもどかしくて、福島市にいる友達に直接郵送しようと以前連絡をとった所、
「子どもの誕生日プレゼントがないから、ミニカーでいいから送ってほしい」と言われ、
おもちゃと、あとは心ばかりのミネラルウォーターを送りました。(被災地に送りたいって言ったら、コンビニの人が、乳児がいる家庭用に確保してる分をくれた。私は水道水飲んでますよ!!)

そしてその後、こうなったら直接届けちゃえばいいんじゃないと思い、
ガソリンの携行缶を持ってる友達を見つけ、
毎月九州の実家から20リットルのウォーターサーバーが送られてくる友達に電話し、
「その水、被災地にあげちゃいなよ。私に預けちゃいなよ。」とタカり、(快諾してくれましたが)
ある程度計画を立ててから、福島の子に「直接行こうと思うんですが」と連絡を取ったんですが、
東京のガソリン事情が落ち着いて、往復のガソリンを確保できるようになった頃には、
あっちの物資の状況もある程度落ち着いており、
「とりあえずは大丈夫。本当に困ったら甘えさせてもらいます。」との返事が来ました。
写真も見ましたが、少なくとも食料に関してはその子の家は大丈夫そうでした。

でも、実際に同じようなニュースはよく耳にする訳で。
何か出来ないかなあと思っていた所、mixiの、ある被災地支援コミュに、
「気仙沼で自宅避難してる友人が、物資が届かず食料不足で困っています。
 その人の家を基点に、物資を近所に配布できたらと思いますので、
 自宅に直接送っていただける方、お願いします。」と、
その被災地の方の住所氏名電話番号が書かれてる書き込みがありました。

なので早速電話をして、何が必要か聞き、そして今朝届いたお米が入ってきた段ボールに入れられるだけ詰めて、先ほど送ってきました。

これから瓦礫の片付けをするので作業に使う軍手や、すぐに食べられるレトルトの食品とか、とのことだったので、
家にあった未使用の軍手と、マスク、あとは家にやたらとあるタオル、手ぬぐい。
それからコンビニに行って缶詰やお茶漬け、レトルト食品を買って送りました。

「今日もたくさん遺体が見つかってて・・・」とその方はもう慣れたかのような口調でおっしゃってて。
私が想像できる範囲を超えていると思いました。

他にもたくさん連絡をいただいてる、と喜んでました。
私が送ったのは微々たるものですが、きっとたくさん集まることでしょう。

個人情報を流すのはとても怖いことかもしれませんが、公共機関が回りきらない今、
こういう情報も、必要だと思います。


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寄り寄りバース
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by churaphoto | 2011-04-08 21:36

タフで姐御なアイツ

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すずちん。

5、6日と二日間にわたっての撮影をしてたんですが、撮影中に編集さんがコーヒーを持ってきてくれて、
「コーヒーどうぞ。長谷川さんは、砂糖はいれないよね?」と聞かれました。
「あ、はい、結構です。」と答えたんですが、その後、その編集さんに
「長谷川さんは、『砂糖なんて女、子供が使うものだ』とか言いそうなイメージ。すごい姐御肌だよね」
と言われました。

姉御肌の人が実際に「女、子供の」と言うかは微妙ですが、相手が持ってる自分のイメージに驚きました。

撮影中は自分の中ではものすごいアワアワしてるし、いつもいつもふがいないことばっかりで、
その人はおそらく私より10歳は年上のベテランの方なので、頼りないと思われてるんだろうなと思ってたんです。むしろ「使えない」くらいに思われてるのかと

でも自分がまだ未熟なのは仕方ないし、(仕方ないって言っていいものなのかわからないけど)
ベテランの方々の胸を借りて恥をかきながら進んで行くしかない、と思ってました。

あ。ここまで書いてきて気づいた。こういう発想がそもそも、その人が言わんとしてる、「姐御肌」ってこと?

そんな風に思わず、「どうしよう、どうしよう」ってなる人もいるってことか。なるほど

自分の中での自分のイメージって、人に乗っかって生きていく、どっちかというと末っ子丸出しだと思ってるんですが。年上の方相手の場合は特に。

人が持つ自分のイメージって、わかんないもんですね。
というより、自分のことがわかってないってことなのかな。

他人と脳みそ交換したら、見える景色や、知人の顔も全然違うものに見えるんだろうな。


そして、二日間の撮影が全部終了した後、その編集さんがさらにしみじみとひと言、
「長谷川さんって、タフですね・・・・」

それもいろんな人によく言われるけど、私にはよくわかりません(笑)
誰かと脳みそ交換してみたい。

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バース。
友達に「たまにはバースの可愛い写真のせておやり」としかられました。
これは合格?合格?

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by churaphoto | 2011-04-07 22:55

正解

昨日の問題の答え。
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バースでした。

でも蟹江敬三も正解
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似てる。

ちなみにすずはこれです。c0159876_1918144.jpg
超逆富士額そして昔は一つだった大陸が地震でだんだんと分かれて今の地球なんだよ、的な模様。
もう部屋も真っ暗にして、布団の中もぐって熟睡してたところへの突然のフラッシュに怒って携帯に向かって猫パンチしようとしてるものの寝ぼけててリーチ足らず。

なので正解者はmatyuさんでした。おめでとう!!あなたには私の留守中の猫の世話と言う賞品を!!


※このブログは、写真で生計を立ててる人間による写真ブログです。
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by churaphoto | 2011-01-27 19:25

突然ですが

ここで問題です。
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これは誰でしょう?
1.すず
2.バース
3.蟹江敬三

正解は次回!!
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by churaphoto | 2011-01-26 17:31

井上雄彦とブルーハーツ

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すずちん。
起きてる時は少しもじっとしてないので、なかなか写真が撮れません。
この時もこの直後にダッシュ!
かといって寝てる写真はねえ・・・。これだからねぇ・・・。

ところで。
井上雄彦著、「リアル」10巻が発売しました。
「スラムダンク」の作者の漫画。
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この人はホントに、誰がなんと言おうと天才だと思う。そして芸術家。

描写にスピード感があって、潔くて。サムライソウルを感じます。そして性格もとてもいいんだろうなと。
なんだか辛気くさくて、しみったれてて、自己満足で長ったらしく描いて、引っ張るだけ引っ張った後、尻つぼみでおわる、浦沢直樹とは大違いだ。
(PLUTOは最後まで読みましたが、最終回読んだ瞬間に全巻売り飛ばしました。がっかりとはあのことだ。)

最近気づいたんですけど、井上雄彦の漫画を読んでる時の感覚が、ブルーハーツを聴いてる時の感覚に似てる気がします。

ドキドキして、わくわくして。
世の中に腐る程ある、現実を見てないきれいごとの応援ソングとは全然違って、
生きていれば遭遇するいろんな辛いことやジレンマをちゃんと受け止めながら、それでも、

「生きているのが 素晴らしすぎる」

と思う。そんな高揚感。

自分の中の血の流れを感じられるような躍動感。

「リアル」はテーマがとても重いので、さすがに軽々しく
「生きているのが 素晴らしすぎる」とは言えませんが、それでも、もがいてあがいて生き抜こうとする主人公たちに心から拍手を送りたくなる。

この人の漫画を読んでると、男の子に生まれたかったなっておもう。
純粋で、熱くて、計算無く好きなことにひたむきで。

1年に1巻しか出ませんが、私の楽しみです。
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by churaphoto | 2010-11-29 19:58

ごはん

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久しぶりにGR DIGITAL(コンパクトデジカメ)を使って撮影。コンデジはやっぱりそれなりにしか撮れませんね・・・(え?腕?

圧力鍋を買いました。
なぜなら、玄米ご飯を炊きたかったから!!(上の写真。黄ばんだご飯じゃありません。念のため。)

前回、このブログで、THE WARENKAというナイスなバンドを紹介させてもらいましたが、
その中のナイスなギターと三線を奏でるアツシさんは普段はナイスな整体師(正確には均整師)さんでして。

この前、治療してもらいに行きました。

昔から時々、左の足が前に出なくなるくらい、足の付け根に激痛が走る事があって。
前に病院で見てもらったりしましたが、原因は不明でした。

ところが。

アツシさんに診てもらったら、2秒で原因解明。マジですごいです。

ツボを押される時のあまりの痛みに、ギャオースギャオースと吠えて悶えてる私をよそに、
アツシさんはわかりやすく色々説明してくれます。

アツシさんの行う「均整術」とは、切ったり塗ったり飲んだりという、「外からの力」で押さえつけたり取り除いたりする西洋医学とは異なり、
その人の持つ「自然治癒力」を高めるお手伝いをしようというもの。
でもそれはあくまでもお手伝いで、あとは自分の生活を変える事が大事。
そして食生活のポイントは、とてもシンプルで、
「昔から日本人が食べて来た物が一番日本人の体に合う」と。

他にも色んなお話をしてくれましたが、全てがとても理にかなっていて、納得出来たので、
とりあえず「出来る事から始めよう」と、その日の夜に早速お友達のオーハタに電話して、オーハタのお父さんが作る、JAS認証済みの無農薬・有機米を注文しました。
(以前、このブログで紹介しましたが、大量の野菜とお米を突然送ってくれたオーハタ。
その野菜たちの、土のかおりが忘れられません。)

届いた玄米を買ったばかりの圧力鍋でさっそく炊いてみると、圧力鍋初体験のわりに、おいしく炊けました。

もともと雑穀米好きで、和食党の私。
仕事上、出前や外食がどうしても増えるので、家の食事くらい節度あるものでも何ら苦にはならなそうです。
マクロビとまではいかないけど、ちょっとずつ、変われたらいいな。

参考までに
ナイスなアツシさんのマーベラスな均整院HP→タナカ均整院

ナイスなオーハタのお父さんのワンダフルな農場HP→大畑農場


どうぞご贔屓に。
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ペタンコすず
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by churaphoto | 2010-10-05 14:09