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岩田浩史56歳バースディライブ 「56のキセキ」

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この場にいられた事、写真を撮らせてもらった事を誇りに思う。
来年も撮れますように。
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by churaphoto | 2013-02-19 22:32

全力

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仕事でもプライベートでも、写真を撮ってる時に無意識に妥協したり、さぼる時があって、
撮影後に必ず、「もう少し頑張れたなあ」と思う。

本気になるって、なかなか難しい。
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by churaphoto | 2013-02-04 02:51

幸せなシゴト

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引き続き岩田さん。
今日、ライブの撮影をしてきました。格好良すぎでときめきっぱなしでした。
今日の写真を載せたい所ですが、岩田さんのHPにアップ後ならいいとのことなので、
ライブレポはまた今度。これは前回同様、コントロールルームでの写真です。

今日のライブはもう会場一杯のお客さんで、立ち見もたくさん。
お客さんたち一人一人に受付で配られるフライヤーの中に、
前回のブログで紹介した、私が撮影した岩田さんのフライヤー(ポストカードになってる)も入っていて、
岩田さんのファンのみなさんはそのポストカードを、まじまじと、そしてとても愛おしそうに見て、
大切そうに鞄にしまってました。
私の視界にいるたくさんの人が、私の撮った写真を持っている光景はなんだかとても不思議で、
それ以上に嬉しくて、ライブ開始前に一人感無量になり涙が出ました。

幸せな仕事だなあ、としみじみ思います。
写真やっててよかった!
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by churaphoto | 2013-01-31 01:27

岩田浩史!!!

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か・・・かっこいい・・・。
あっ!!写真右下に私の名前が!!

そうです、私が撮ったのです。かっこいいでしょ。

この方は岩田浩史さんと言いまして、去年、奈良さんがソロアルバムを作る際、
バックミュージシャンとしてレコーディングにご協力して下さった方です。
奈良さんが「日本一好きなギタリスト」と、尊敬して止まない方です。

奈良さんに、「岩田さんの写真もアルバムに載せたいから、撮ってほしい」と言われ、
レコーディングし終わった曲を最終的に調整してるコントロールルームとやらに
私がのこのこと伺って撮らせていただいたときの物です。

あまりのかっこよさにテンションあがっちゃって、うっひゃうっひゃ言いながら撮ってたんですが、
ご本人がその写真をとても気に入ってくれて、後でCDにして渡した所、
フライヤーに使ってくれたのです!!

そして今日更新されてる岩田さんのブログにも私の写真が使われてますよー。こちらもかっこいいですよー。

そしてこの30日の岩田さんのライブ写真も撮らせていただくことになり、
イベントを企画しておられるon the fieldの方と今日打ち合わせしてきたんですが、
「今後、他のミュージシャンの撮影とかもお願いするかもしれない」と言ってもらえた!!!
念願のライブ写真のお仕事!本当に、どこでつながるかわからないもんですねえ。

他にも「こんな企画もあって・・」「あとこんな感じとかも・・・」と、色んなお話を伺いましたが、
とても愛のある写真を撮らせてもらえそうな会社で、良い関係を築いて行けるといいなと思います。

それにはまず30日!!頑張るぞーーー!!
とりあえず純粋にライブを楽しもう。それが大事よね。

みなさまもよろしければ是非。30日、青山でお待ちしております。
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by churaphoto | 2013-01-24 23:42

イライラの原因

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最近仕事でもプライベートでも、とにかく写真に関わる事でイライラする事が多くて、
イライラしてる自分が珍しくて、なんでだろうと色々考えてたら、一つ答えが出た。

相手が感じ悪いとか、仕事ちゃんとしないとか、そんなことでイライラしてるんじゃなくて、(普段ならそんなことどうでもいいしね)
ただ、私は私の写真を大事にして欲しいだけだったんだ。

むしろ大事に、私の気持ちを汲み取ってくれるならタダだってかまわない、と思った。
(でもその評価を形にした物がお金なんだろうな。)

エゴかもしれないけど。でもそういう気持ち、大事だと思う。

この前編集さんと雑誌の事で話してて、その編集さんは、
「誌面に載った写真に対して、この写真の見せ方は良くないとか、色々ちゃんとカメラマンから見た意見を言って欲しい。」と言うので、
私が、
「それはフリーランスも同じで、失敗しても怒ってくれる人はいなくて、その場は「ありがとうございました」で終わって、次に仕事がこなくなるだけじゃ無いですか。その時失敗した事が自分でわかってればいいけど、わかんない場合の方が多くて、何が悪かったのか言って欲しい」って言ったら、
「でもカメラマンさんは、編集に「ここが悪い」って言われたからって、「はいすみません」って直すようではいけない」と言われた。

「それなりにプライドと我をもたないと」と。



「傲慢」と「プロ意識」は全然違うけど、多分すごい近い場所にあって、うっかりしてるとよろけちゃったりするんだろう。

そしてそれぞれから見える景色は全く似てないのに、自分次第では似てみえちゃったりして、自分がどっちにいるのか気づかなかったりするんだろう。




あれ、なんか最初と話がずれてるかな。
まあすっきりしたからいいや。
きっと大事にしてもらえるかどうかは自分次第。
明日もがんばろ。
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by churaphoto | 2012-09-03 21:29

お久しぶりです。

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この夏、夢中で遊んでたら、知らないうちに5キロやせてました。わはは。

5キロやせることもすごいけど、人に言われるまで5キロやせた事に気づかないあんたがすごいと褒められました。(でも見た目あんま変わってない気がするのよ)

まだ夏は終わらないぜい。いや、終わらせないぜい。

毎日遊んで写真とって、仕事して写真撮って、写真とって遊んで、畑仕事して写真撮って、ぼんやりなんとなく写真とって、してます。

もう一枚もシャッター切りたくない、と思うまで撮ったり、写真が大好きだーとかみしめたり。
大切な人たちを撮れる喜びで胸一杯になったり。

いや、写真ていいですわ。
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by churaphoto | 2012-08-24 21:06

waratta

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「愛想無しの君が笑った」とは、ミスチルの歌詞だったかと思いますが、
普段笑わない人の笑顔ってすごい威力ですね。

某航空会社の機内誌のお仕事をたまにさせてもらってるんですが、
その撮影に立ち会いにくるその航空会社の男性が一人、
挨拶もあまりせず、人の目を見ず、なにより笑わない。
表情が無いので、撮影のたびに「写真が気に食わないのかしら」とドキドキなんですが。

最初の頃は、「大手航空会社」という先入観が私にあったので、
その笑わない感じを「なに気取ってんだー」くらいに思ってました。

でも、何回かお会いしてくうちに少しずつ打ち解けてきたら、
「もしかしてこの人人見知りしてただけで、実はいじられキャラかも?」と思うような事が多々ありまして。決していじれませんけども。
だんだん愛着わいてきた頃に、初めて笑ったんですよ。
もうその時のショックってば。
ハートにズキューン来ちゃいましたよ。
あ、一目惚れとか、そう言う事じゃないですよ?

もう、とにかく、写真撮りてー!!って感じでした。

なんていうか、重みが違うと言うか。
一瞬にしてその人に対する壁が取れると言うか、安心感が尋常じゃないです。
こんな風に感じてもらえるなら「普段笑わない人」になるのもいいかも?なんて思いましたが、
チャレンジしようかと考えるだけで、にやけてきてしまうので私には無理でした。ははは

写真は友達の結婚式でスピーチしてた、この話とは正反対の、笑顔がトレードマークのようなおじさん。七福神のようでした。

今週はロケ続きです!炎天下の中機材もって電車移動はなかなかにつらいけど取材は楽しいぞ!
明日も暑いかな。早く寝ないと。
おやすみなさい。
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by churaphoto | 2012-08-03 01:10

愛情一本

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撮影させてもらった料理の先生が、食後のデザートにと出してくれた手作りの錦玉羹(キンギョクカン)
この先生とはお仕事ご一緒するのは初めてでしたが、
自家製のジュースを出してくれたり、お昼ご飯も撮影したものだけでも充分なのに、
ちらし寿司を作っておいてくれて、食後はすでにカットしてあった冷えたメロンが出てきて、
そのあとこの和菓子、そしてコーヒーサイフォンできちんといれてくれたコーヒー・・・。

撮影した料理自体もとても丁寧で、おいしくて、時間かかったでしょうに、
それに加えて私たちが食べる分だけのためにこんなにたくさん作っておいてくれて、
しかも本当に美味しいんです。

もうおそらく50歳は過ぎてるだろうな、という方でしたが、細身で、ショートカットの髪は清潔感があって、立ち居振る舞いも美しくて、もの静かで、とても上品な方でした。外ロケでの撮影中、汗だくで、なりふり構わなすぎて「戦場カメラマンのようだ」と言われた事のある私とは月とスッポンですな。

そして撮影の翌朝、その先生から私にお礼のメールが。
「楽しい撮影でした。ありがとうございました。」と。本来私から送るべきな気が・・・恐縮
このメールはもちろん私だけでなく、編集さんたちにも送られたようですが、
こんなペーペーの私にまでこんなに丁寧に接してくれる方もいるんだな、と。こんな女性になりたいなと。

なんていうか、ここまで色々やってくれるのに、「がんばってます」って感じが全くないんですよ。
「私気が利くでしょ?」みたいな嫌みな部分が全く感じられない。
それはきっと、本当にその先生の中で自然な行動だからしょうね。

料理は愛情だなあ、そしてやっぱり人柄がでるんだなあとしみじみ。
自分だけが食べるために作る料理って絶対美味しく出来ないもんね。なにかが足りない気がするの。愛情なのかも
料理に限らず、なんでもそうですよね。写真も。


そんなことを思ってた矢先、友達に、
「写真の事は全くわからないけど、桂の写真は本当にあったかくて優しくて、ホッとする。自分の笑ってる顔はこんなに楽しそうなんだって、桂の写真で初めて知った。」と言ってもらえました。

「写真うまいね。」より、「いい写真だね」のが嬉しい。
愛情の一本勝ち!な写真、撮って行きたいです。
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by churaphoto | 2012-07-30 19:51

一歩一歩

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あるライターさんに、
「他のカメラマンさんと仕事してみて、ああ、私は長谷川さんの写真がやっぱり好きなんだって思った」
と言ってもらえました。

ポストカードを注文してくれた友達に商品を渡したら、
「すごい!すごくいい!もっと欲しい!」
と、本当に嬉しそうに喜んでくれました。


一歩一歩。


ですね。
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by churaphoto | 2012-06-15 01:53

そっか。

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ありがたいことに、4つ前のブログ記事、「発光体」に載せた写真を、ポストカードにして欲しいと言う依頼を頂きました。
友達からの依頼だったし、ほんの数枚だったので、タダでもいいかなと思ったんですが、
最近よく色んな人に、
「もうプロなんだからその辺ちゃんとやりなさい」と怒られる事が多かったので、
「一枚120円でどうかな?」と聞いてみた所、その子から、
「安すぎる」というお返事が返ってきました。

その子も、ジュエリーデザイナーなので、自分で価格設定する事の難しさを知ってるんですが、
「桂の写真はもっと高くていいと思う。」という嬉しいお言葉。

それでも私の中では、
「お金は仕事で撮った写真でもらってるから、好きに撮った写真はタダでいいんじゃないだろうか」という考えから抜け出せませんでした。

お金をもらうと言う事は「プロ」になるから、好き勝手に撮った写真では申し訳ないと思ってたんです。ある程度、お金を払う側の要望とか聞いてから撮った物の方がいいんじゃないかとか。
要は「商業カメラマン」の感覚が身に付いてしまってたんですね。

でも今日、カメラマンの先輩と電話してて、その話をすると、
「好きに撮ってる写真こそ、自分の感性のみで撮るんだから、価値があるんだよ。」
と言われ、目からウロコ。

そうか。そういうことか。やっとわかった。

自分に自覚がなかっただけで、いつの間にか、周りは私を「写真家」として見ててくれてたんですね。
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by churaphoto | 2012-05-28 01:43