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子供

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何をするのか、どんな顔をするのか。
見てるこっちがドキドキワクワク。目が離せない。
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by churaphoto | 2012-05-27 00:53

逆転

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2012年5月6日、スーパームーン(スーパームーンだとわかるような写真じゃなくてすんません)
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2012年5月21日、金環日食直前。(直視しちゃダメだとか、カメラ向けちゃダメだとかさんざん言われてたのに、いい具合に曇ってたのでチャレンジしてしまいました)カメラも自分の目も無事でしたが、眉間のしわはさらに深くなったかと・・・。




明るい夜と暗い昼。




そして

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太陽と月と自分が一直線になった時、目の前に現れた輪っかは「ゼロ」だ、と思った。(あほですか)

妙にやる気や自信にあふれてみたり、そうかと思うと他人と比較したり、自分の行動を振り返って落ち込んだり。
普段の自分と違う事はわかりつつも、無理に日常を取り戻す事も出来なくて。
そんな事を繰り返して繰り返して、帰り着く所は結局いつも、「写真が好きだ」という原点。

ゆっくり、一歩ずつ。
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by churaphoto | 2012-05-26 00:33

削除

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「こういう写真はこう撮ればきれい」
とか、
「こういう物はこう撮ればいい」
とか、
そういう今まで身につけてきた生半可な知識や概念を、全部取っ払ってしまいたい。

脳みそやわらかくする方法、誰か教えてください。
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by churaphoto | 2012-05-11 22:03

ナノクリスタル

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レ・・・レンズを買いました。
すげーいいレンズ。でもすげー高くて鼻血出そうでした。
値札見て「馬鹿じゃないのー」と一人でつぶやきました。

何度も見に行って、撮らせてもらって、さんざん悩んで、やっぱり買ってしまいました。
70-200のf2.8!(写真やって無い方、わけわからんですね。すみません。)
ナノクリスタルレンズと言う、なんやらうさんくさい名前ですが、ニコンの上質レンズです。

最近仕事でも人を撮る事が増えて、それもスナップ感覚のが増えたので、単焦点では追いつかず、
ズームレンズを使ってたんですが、
今まで使ってたズームレンズはホントに妥協して買ったレンズで、撮っててテンションだだ下がりでした。

そもそもそのレンズは120ミリまでしかなく、これじゃちょっと足んないなーと思って見に行った所、
そんなレンズに出逢ってしまったのですよ。

今回も妥協すれば、買ったレンズの1/3の値段で300ミリまであるレンズも買えたんですが、
レンズは妥協しちゃいかんと思い、がんばっちゃいました。


「撮りたい」と思わせてくれるレンズ。とても大事な事だと思います。


明日は、友達夫婦の、年賀状用の家族写真を撮りに行ってきます。
ニューレンズ、活躍してくれるかな。


あ、上の写真は全く関係なく、11月初めに、宇都宮に住む友達に誘われて、
益子の陶器市に行った時に立ち寄った染め物屋さんの写真です。
陶器市たのしかったー。その写真はまた今度。いつになるやら。

今日はこれから忘年会。そして明日もあさっても忘年会。
今日の忘年会は、お世話になった大御所カメラマンの事務所で行われ、
参加自由、来る時間も帰る時間も自由、持ち込み大歓迎と言う、
きっと誰とも関係ない人が紛れ込んでても気づかれないような、そんなハイソな感じの忘年会に、
私は里芋の煮っころがしを持って参じようと思います。自分らしさは大事です。
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by churaphoto | 2011-12-02 16:19

文化祭

お久しぶりです。

気づけば9月も半ばを過ぎて、前回のブログ更新から1ヶ月経とうとしてますね(汗)早いなあ。
久しぶりで何ですが、なんだか体調不良気味。
胃痛が激しいです。

この前、叔父が44歳の若さで亡くなりまして。大腸がんでした。
私とその叔父は顔を知ってる程度の関係なので、そこまでつらくはありませんが、
残された36歳の奥さんと、まだ健在の両親が呆然としてて、かける言葉が見つかりませんでした。
4歳の息子が、まだ死を理解できてない様子がさらに悲しかったです。
死って、本当に取り返しがつかない事だなあと。

うちの家系はガン家系で、しかも消化器系が弱い。私も気をつけないと。


暗いっすね。


話を変えましょう。
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写真学校時代、一番仲良かった男友達、柿崎くん。
顔はオダジョー似の濃い〜いイケメンですが、しゃべりだすと超がつくお調子者で、
「残念なイケメン」と言われております(笑)
学生時代は家も近く、しょっちゅうどっちかの家で二人で朝まで飲んだりしてましたが、
お酒が入った年頃の男女が朝まで二人で一緒にいると言うのに、全く何もおこらない(笑)
とにかくひたすらしゃべっていて、だんだん目が腫れぼったくなってきたかと思うと同時に
体が傾いてきて、それでも頭が床に着くまでしゃべりっぱなしで、床に着いた瞬間寝息を立てる彼。
そして寝言までいつもうるさい。

そんな柿崎くんと、この前一緒に仕事をしてきました。
高校の卒業アルバムに載せる、文化祭のスナップ写真撮影。
柿崎くんがずっとやってる仕事で、私もやりたいと言ったら、会社に紹介してくれて、
一回目の仕事は練習がてら撮影に同行。
柿崎くんはもう毎年行ってるその学校の生徒たちに、顔を覚えられてるどころか、もう大人気で、
男子生徒からは「兄貴」と、女生徒からは「かっきー!!」ときゃーきゃー手を振られてました。

都内にある、レベルの高い学校ですが、とても活気があって、気だるそうにしてる子とか一人もいなくて、先生とも友達みたいで、でも礼儀正しく、すごくいい学校でした。

後夜祭なんて、40代の先生が飛び入り参加してブルーハーツの「リンダリンダ」を歌ったり。ゼーハーいいながら必死で飛んでました。
音程なんて一つもあってないけど、みんなめちゃくちゃ盛り上がってて、ハイタッチとかしてて。

私が通ってた高校はなんだか冷めた学校で、文化祭とかあまり記憶無いので、うらやましかったです。


震災のあと、瓦礫の中からアルバムを見つけてる映像がよく流れましたが、
雑誌の仕事と違って、きっとずっと見てもらえる写真。大事な仕事だと思います。
そしてきっと、柿崎くんくらい生徒のなかに入り込めれば、ただの「カメラマンさん」じゃ無くて、
そのアルバムを開くたびに、きっと「かっきーが撮ってくれた写真」って思い出してもらえたりするんだろうな。

これから私も、顔を覚えてもらえるくらいになれるといいなぁ。
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by churaphoto | 2011-09-19 23:24

ときがわ百姓ジャンベ隊

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引き続き、ナラフェス展示写真。

奈良さんは埼玉のときがわに畑を借りていて、その近くで農業をやってる若者たちを集めて、
ジャンベワークショップをやっています。
名付けて「都幾川百姓ジャンベ隊」(ほんとにこの名前かよくわかりませんが)
この前この方達が、小川町の朝市でジャンベを叩くと言うので、朝から電車に揺られて行ってきました。

でっかいキャベツ50円とかで売ってて、朝からおじさまたちのカラオケの熱唱が轟く渋いイベントの中、
端の方で何やら異色を放った方達が。

この方達とは初対面だったんですが、「はじめましてー。しゃしんとらせてくださーい」と、
唐突にでかいカメラを向ける私にたじろぐ事も無く、満面の笑み。

後で奈良さんとこの写真を見ながら話してる時に、私が、
「普通、あんなでかいカメラいきなり向けられたら、こんな風に笑えないですよねえ・・・。
 私は無理です・・。自然体ってすごいなあ。」
って言ったら、奈良さんも
「俺も絶対無理」
と言ってました。

そんな奈良さん。
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ぎこちない!(笑)目も泳いでました(笑)そしてそそくさといなくなりました

来週、奈良さんの田んぼ、手伝わせてもらいにいってきます!!楽しみ!
田植えだそうで、田植えって私の中ですごく神聖な行事な気がしてるんだけど、
初めての畑仕事でそんなことさせてもらっちゃっていいんだろうか。

でもたのしみー。
田植えして、ジャンベやって、温泉だって!!雨よ降るな〜。

ついでに未来の旦那様に巡り会えないだろうか・・・。(農家の嫁希望)

さて。仕事行ってきます。
ちゃんと働いてますよ〜。けっこう忙しいんですよ〜。
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by churaphoto | 2011-06-10 12:16

おじいちゃんおばあちゃん

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ナラフェスで展示した写真。
「見たかった!」「行きたかった!」「もう一回見たい!」とおっしゃってくれる方が
意外と多いので(ありがとうございます。)、お気に入りを数点載せようかなと。

まずはおじいちゃんとおばあちゃん。
本当にいい顔しますよねぇ・・・。その目でどれだけの物を見てきたんでしょうね。

一番上の方は、このまえ福島の避難所に行ったときのバスの運転手さん。
全員が時間にルーズおおらかな私たちに、始終やきもきしてました(笑)

あとは名前も知らない、道ですれ違った方ばかりで、もう一生会えないかもしれないけど、
こんな近くで写真を撮らせてもらえて、一生お顔を忘れないと思う。

不思議な関係ですね。

さて。仕事行ってきます。
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by churaphoto | 2011-06-09 12:13

無題

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400枚以上写真を撮って、瓦礫の山もたくさん撮ったけど、目の前の光景にも関わらず、
なんだかリアリティがありませんでした。

「死者1万何千人」とか、「何百人の遺体を確認」とか、
私の中で数字でしか捉えられてなかった「死」を、
初めてリアルに感じた光景でした。

お線香をあげた後、「写真撮ってもいいですか」って、
その一言を言うのはものすごい葛藤があったけど、撮らなきゃ駄目だと思った。
ここに載せることも、散々悩んだけど、載せるべきだと思いました。

撮った写真を、大きな画面で見ることが、これほど怖かったことはありません。
一枚の写真に、これだけの重みと痛みを感じたことはありません。

撮影を快諾してくれたご主人に、心の底から敬意と感謝を。


ほかの写真は、たくさんあってまだ整理できてないので、また次回に。
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by churaphoto | 2011-04-29 23:40

100万円かけてでも

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救援物資、続々と集まってきております。ありがとうございます。(くわしくはコチラ
東京、千葉、神奈川だけに留まらず、群馬や栃木にいる友達や、さらにはフロリダからも!
一人旅の最中に一回あっただけの子とかからも送られてきてて、人のつながりの尊さに胸を打たれています。

何人かの方に、「○○は必要?」「××はいる?」と聞かれたので、確認のため被災地の方に電話をしてみると、今までよりだいぶ明るい声になっていて、「おかげさまでだいぶ物資が集まってきて、ほっとしてます。」とのこと。
私が、必要なものの確認をすると、色々話してくれた後、
「・・なんて、好き勝手に色々言ってますけど、いいんでしょうか。ふふふ。」と、初めて笑い声が聞けました。
大変なのは変わらないだろうに、食べるものが目の前にあること、人のつながりを感じられること、いろんなことが、きっと大きな支えになるんだろうなと。

ほんの少しだけでも、心にゆとりができたのがわかって、私もほっとしました。

私が、「出来れば直接伺って、各家庭に届ける手伝いも出来たら」とポツリというと、
その方は力を込めて、
「もう、是非来てください。」
とおっしゃってくださいました。

その理由は、手伝ってほしいとかではなく、
「100万円かけてでも、この状況は、見ておいた方がいい」とのこと。
「この、津波の爪痕を、見てください。」と。

なので私が、自分は写真をやってる人間だということを告げると、
「もう、すぐにでも来た方がいいです。案内します。この景色を撮って、残してください。そして、伝えてください。」と。


地域外の人間が見物に来るのを嫌がってる人もたくさんいるだろうに、
たまたま知り合えた方が、「見に来て、写真撮って」と考える方だったのは、
不思議な巡り合わせな気がしてなりません。


技術はいつまでたってもうまくならないけど、写真を撮る場面に巡り会う才能はあるのかなと。
そう言った意味で、天職かもしれないと、ちょっと自信がつきました。

写真と巡り会えたこと、被災地の方と、そしてみんなとつながること。
すべての出会いに感謝を。
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by churaphoto | 2011-04-17 04:02

2011/04/11

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曇天の千鳥ヶ淵は、雪景色のようでした。
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by churaphoto | 2011-04-11 18:57