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今更ですが

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友達の綾ちゃんが、カフェで写真を展示してたのを、だいぶ前に見に行ってきました。
(そのときの写真↑をフィルム現像出したまま取りに行けてなかった。)

茅ヶ崎駅徒歩5分くらいの所にある、すずの木カフェさん。
めちゃくちゃ雰囲気いいです。そしておいしい。ホントに。
綾ちゃんの友達が経営してて、ってことは同い年の子で。すげーっす。
目標に向かって強い心で一歩一歩行けば、必ず道は出来るものですね。

そして、綾ちゃんの写真。
学生時代から大好きで、クラスの子の写真の中で一番好きだったかもしれません。
その分悔しい気持ちももちろんありましたけれど。
なんだか心に突き刺さる・・・でもとても優しい優しい写真です。
優しいから、突き刺さるのか。

私が見に行ったときも、おばあちゃん、お母さん、女の子と、3世代で食べに来てた親子がいて、
写真なんていつもは特に興味ないであろうおばあちゃんが、
「この写真、面白いわね。日常の何でも写真になっちゃうのね。すてきね。」
と、ずっとずっと褒めていて、帰るときも、
「いいもの見せてもらったわ。」
と言って帰って行きました。

人を幸せな気分にさせる綾ちゃんの写真。
彼女の人柄そのものだと思います。

興味のある方は、行ってみてください。
・・・って、まだやってるのかわかりませんが(笑)12月中旬までって言ってた。

綾ちゃんHP 
Ayako Suzuki/ greetings!(←ポチッとな、と押してくれればHPに飛びます)


ところで、今回の写真、いつもと違いませんか。色や雰囲気。
いい現像所を見つけました。もうあそこでしか現像しない。
その話はまた今度。
写真も出し惜しみしてあるので(笑)
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by churaphoto | 2009-12-18 22:13

無事に

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撮影終わりました。結構スムーズに。
自分で仕事で撮るようになって良く思うのは、
今まで遊び半分でコンパクトカメラとかでパチパチ適当に撮ってた写真も全部、
無駄じゃないと言う事。

全ての経験が、知識となって、それが結果的に技術に変わっていきます。
いや、撮ってる写真は、お粗末なんですけどね?
でも、ふざけてめちゃくちゃオーバー(明るすぎる写真の事です)に撮った写真とかから、
気づく事は沢山あったり。

写真は撮れば撮るだけうまくなるって言うけど、ホントにそうなんですね。

写真に限った事じゃないか。
継続は力なり。

本日は頑張ったナリ。


すず写真3連発。むかつく顔だわ。
そこがまたかわいいんだけどね〜。ふふ。
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by churaphoto | 2009-11-02 01:03

飲んday

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なんだか飲みっぱなしの1週間でした。
生活が不規則すぎてさすがにしんどい。

8日から夏休みをとって沖縄に行ってきます。
一人旅。でも一人旅ってね、一人じゃないんですよ。
色んな人が話しかけてくれるから。(名言。名言吐いた。名言吐いたよ。)

今回はフィルムカメラで行こうと思って(去年の瀬戸内の写真は全てGR digital(コンパクトデジカメ)です)
ヨドバシ行ったんですけど、フィルムってたっけー。そしてフィルム売り場せっまー。
需要が減ってるんですねえ・・・。あからさまに。

「フィルム、どれがいいかなあ」ってず〜っと(狭い)フィルム売り場グルグルまわって、
手に取ってみたり、見本の写真凝視したり、
沖縄で写すもの想像してこんな感じかなとか考えたり。
なんだかデジタルに浸かってた私には久しぶりのワクワクです。

最近、デジカメの後ろの液晶を見て、暗いと思えば撮り直して・・・という感じで、
液晶任せになってて、考えて撮ると言う作業をあまりにも怠っていました。
沖縄でイチから鍛え直します。
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by churaphoto | 2009-09-06 01:10

久しぶりに

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フィルムで撮影。
やっぱいいね。

夏休みはフィルムで撮ろう。

明日はお仕事が入りましたよ。
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by churaphoto | 2009-09-01 23:51

仕事と言うもの。

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梅雨の晴れ間は嬉しいものですね。
この写真は、今の季節感があまりでてませんがね(汗)

今日、撮影終わってから、お世話になってるライターさんのお手伝いをしてきました。
撮影終了が既に22時過ぎてたので、そんなに手伝えませんでしたが。

ライターさんはフランスのロケから帰って来たばっかりで、膨大にある写真を選んでまとめてる最中。やつれてます。
私は、ライターさんがコンタクトシート(写真を見本用に小さくプリントしたもの)から選んだ写真を切り取る作業。

自分の先生以外の、雑誌に載る前の写真を見るのは不思議な感じ。
大御所のカメラマンさんですが、コンタクトシートにはピンぼけや暗い写真とかもあって、なんだか不思議でした。

作業中、ライターさんが色んな話をしてくれて、「このカメラマンさんはこういう写真がうまい」とか、
「こういうときはあのカメラマンさんに頼むんだ」とか、ああ、ちゃんと色々見てるんだなあと改めて実感。

写真が雑誌になって行く過程も教えてくれて、1冊の雑誌を作るのに、どれだけの人と手間がかかっているか。身に染みました。


仕事って大変だ。舐めてかかっちゃダメですね。ちゃんと色んな人の気持ち、汲み取らないと。
今までの自分の行動を思い返し、冷や汗の出る1時間でした。
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by churaphoto | 2009-07-09 02:36

芸術鑑賞の日

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友達の写真展を2件、見てきました。

一人目は、ミッドタウンの中のtime&styleという、何て言えばいいんでしょ、インテリアショップ?の店内で展示している、
「菅原一剛×村上友重 OCTAVE_01」という2人展。(HPがない)

その後ミッドタウンから歩いて広尾まで行き、今度は 隼田大輔 個展「うばたま」を見てきました。

菅原さんは(この方はお会いした事ないんですが)「湿板写真」という
昔の撮影法で(簡単にいうと、ガラス板に焼き付けた写真。簡単すぎますか。)木漏れ陽を撮っていて、
村上さんは水中から光に煌めく水泡を撮っていて、(時に宇宙の様にも、何かの結晶のようにも見える)
隼田君は、暗闇の森?の中、月光だけで滝や木々を撮っていて(実際に彼が撮っているのは、何も写っていない暗闇の部分なのだと思いますが)
3人ともどちらかと言うと抽象的な(抽象的と言う言葉がふさわしいのか分かりませんが)写真。

私はあまり撮らない、いや撮れないジャンルの写真なので、どういう動機でこれを撮ろうと思ったのか、
それぞれの脳みそや心を覗いてみたい気分になります。

きちんと理解出来たかといわれると自信はありませんが、興味はとても湧きます。
写真について考え、そしてとても写真を撮りたくなる。この気持ちが大事なんでしょう。

触発される様な事を、もっともっと日常的にしないとダメだと、自分に喝。

頑張ろ。
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by churaphoto | 2009-06-20 23:23

やったーやったーやったー

雑誌に私が撮った写真と名前が載りました!

c0159876_111721.jpg40代女性を対象にしたファッション誌「STORY」という雑誌です。
今月号は開くと、中にタブロイド判で「伊勢丹特集」が入ってます。
その中の、伊勢丹の店内写真を撮ってます。
小さい扱いだろうと思ってたんですが、だいぶ大きく使って頂いてました。
そして写真も切り取られる事無く、撮ったままの画角で使って頂いてます。
タブロイド判の最後のページに、名前が載ってます。
(ちなみにそのタブロイド判の中の商品撮影は全て私の師匠です。)

うれちい。

今の師匠のアシスタントにつく前にも、実は、棚からぼた餅的な機会(変な日本語)で、
雑誌の仕事を一回だけさせてもらったことがあったんですが、
やっぱりちゃんと地道にやって来た結果として
お仕事をもらえてそれが形になるのは嬉しいものですね。


機会があったら見てやって下さい。今月号は紐で閉じられて無い様なので立ち読み出来ます。
でもタブロイド紙は破れやすいのでお気をつけ下さい。
私は買って来て、即、ちょっとびりっと破った上に、すずが飛んで来て(紙に反応する)ぐしゃっとされました。
ぬおーってなりました。

でもうれちい。

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そんな日の、月と皇居と白鳥さん。

いやあうれちい。

皆様ありがとうございます。
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by churaphoto | 2009-06-01 23:57

朝まで生激論

この前、久しぶりに写真をやってる人達と朝まで飲んだ。

朝まで飲んだと言うより、朝まで話した。

写真について。

学生時代は良く、
時間を忘れて話したもんだった。

久しぶりに、フィルムの一眼レフでちゃんと撮りたくなった。

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でもこれはケータイ写真
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by churaphoto | 2009-04-16 01:19

ダメっすか。

電線にとまる鳩です。
私この写真、結構好きなんだけど。

ダメっすかね。

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by churaphoto | 2008-08-07 01:49

砂を掴め。

大大大先輩のカメラマンさんに、以前こんな言葉を頂きました。

「砂を掴もうとしなさい。砂はさらさらと隙間からこぼれて行って、結局手の中には何も残らないけれど、それでも砂を掴もうと、しつづけなさい。」

撮っても撮っても撮っても、満足のいく写真なんか撮れたためしがない。
でも、満足出来る写真を撮れたら、きっと写真は撮らなくなる。



「無意味かと思う行為を、やり続けなさい。
 写真を撮るとは、そういうこと。」
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by churaphoto | 2008-07-29 01:51