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両親

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ご無沙汰過ぎてログインパスワード忘れかけてました。
毎日チェックしてるよ、と仰ってくれる方、ありがとうございます。

ご無沙汰の間に34歳になりました。「桂34」。桂サンシ。今年はこれで行きます。いらっしゃーい

そして選挙が終わりましたね。
自民の圧倒的勝利に維新大幅議席増、この国の行方が不安でなりません。
選挙結果を見たあと、あまりにも不安になり、なぜか飼ってる猫二匹に、
「お前らにひもじい思いや不安な思いはさせないからな」とつぶやいてました。男らしい。
猫相手に馬鹿げてるかもしれないけど、これで私が子を持つ母親だったらと思うと、ぞっとします。

でも悲観的にならずに、強く生き抜く事を考えよう。
世間や情報に惑わされず、自分を見失わないこと。まわりを見渡せる人でありたい。
大事な事はわかってるから大丈夫。

あと変わった事と言えば・・・。
あ、そうそう、11月、あまりにも遠出の仕事(しかも車)が多かったため、
もう14万キロ走ってる軽自動車のプレオちゃんではちょっと不安になり、
新車を買いました。
でも軽自動車だけど(笑)5年ローンです。
今までの車もとても好きでした。トコトコがんばって走ってる感じで。引き取られて行くときは悲しかった。
幸い廃車にはならず、もともと私に売ってくれた方の所に戻って行きました。
私がカメラマンとして独立してから、ずっと一緒に頑張ってくれてた車、
これからは京都や新潟とかまで休憩もほとんど無いまま走らされたりせず、
街なかを散歩程度に走る車として隠居生活を送る事でしょう。おつかれさまでした。ありがとう。


話は変わって。

この前、両親から「明日立川の方に用事があるから、暇なら出てこい」と電話。
約束の時間を一時間遅刻してノコノコ現れた私に対し、怒るでも無く両親ニコニコ。

でも特に会話があるわけではなく、写真撮るよって言っても「いいよ」と全く撮らせてくれない。

両親の用事が終わり、ちょっと昭和記念公園をフラフラ。
父親は勝手にスタスタ。「あっち行きたい」なんて声は届かず、すでに50メートルくらい前方。
追っかければいいんだけど、今度は母親がのんきに花の写真撮ってたりして私の更に50メートルくらい後ろにいる。
私は二人がギリギリ視界に入るポジションで見失わないように前見たり後ろ見たり。私も写真撮ったり。

うちはいつもこんな感じだけど、この距離感が好きだ。
父親は白髪が増え、心臓が悪くてあまり激しい動きは出来ず、大好きなお酒も飲めなくなってしまったし、
母親は見るたびコロコロしてきて、格好もおばあちゃんぽくなって来てた。
でも昔より二人がよく一緒にいて、そしていつもニコニコしてる。
長生きして欲しいもんです。

父親がかっこよく見えて、私はファザコンなんだなあ、と痛烈に感じた一日でした。
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のんきにソフトクリームを食べる(丸い)まさこ。(ぶら下げてるカメラは私のではなく親の。私のカメラ好きは祖父→母→私と、遺伝です。)

さて、残りあと少し、2012年、走り抜けましょう。
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by churaphoto | 2012-12-18 22:02

成田

こんな動画を見つけました。


震災後、日本に恐怖心を持つ外国人のために、
日本で暮らす日本人、外国人が今でも楽しく暮らしてますよと伝えるために、
シルク・ドゥ・ソレイユの方たちがボランティアで参加してくれて制作したという動画。

私の実家のある、成田山参道でのロケ。

私の家はちらっとしか写ってませんが、
ピエロの人が最初にヒョコヒョコと入って行く建物(成田観光館)に、私の母まさこが(笑)。
最後にも写ってましたがえんじ色の着物を着た小さい丸いおばちゃんです。よりによって菊屋の美人おかみの横に・・・。かわいそうに(笑)

小さい頃は毎日毎日、上ったり下ったりしてた坂道。
ドアの無いお店ばかりの商店街で、一軒一軒のご主人やおかみさんたちから、「桂ちゃん、桂ちゃん」とかわいがられてました。

高校生位から、いちいち挨拶するのが面倒になっちゃって、裏をまわったりしちゃってたし、
お正月やら祭りやら、行事の度に通行止めになって人でいっぱいになる事に辟易してましたが、
今思うと、たくさんの大人に育てられてきたんだなと思います。

動画の途中で漬け物をあげてる川村のおばちゃんも、うなぎを出してるひしやさんも、駿河屋さん、滝沢酒店のおかみさん、近江屋さんなどなど、懐かしいお顔がいっぱい。

そして途中で乾杯してるおじさんは現成田市長の小泉さん。
小さい頃、縁あって一緒に中国に行ったこともあり、とてもかわいがってもらいました。
政治家なんて向いてなさそうな、とても優しい人です。

成田、いい街だー!!やっと最近そう思えるようになってきた。

成田はもうすぐお祭りだ!今年は帰ろうかな。


この動画の7分40秒からの本町の山車と、最後に上る仲之町の山車のところだけでも見ると面白いですよ。全力坂です。
仲之町の時のアナウンスで、「若者頭、ハセガワカズトさんです」とは、私の兄です(笑)山車の前でめっちゃ扇子ふってる人
祭り馬鹿です。成田には愛すべき祭り馬鹿がいっぱいです。
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by churaphoto | 2012-06-25 20:33

実家

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我が家もしっかり被災してます(笑)
いや笑いごっちゃない。この奥に裏口があるんですけど、うっかり誰かがそこ通ってたら大変な事になってましたね。
GWに、震災以降初めて実家に帰ってみて、思ってたよりすごいことになってて驚きました。

まあみんな無事で良かった。
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池は小さくなってしまいましたが、鯉は元気に泳いでました。(何匹かは死んじゃったのかなー。よくわかりません。)

なぜ帰ったかと言うと、甥っ子の2歳の誕生日だった訳ですよ。
たった2年しか生きてない分際で、お食事会をやるとのこと、なんとなく納得いかない気持ちを持ちつつも、ご飯につられて帰ってみました。
お金ないのでなんのプレゼントも持たず、ふらりと帰ってみました(最低な叔母。)
でも私なんて、おひな様出してもらった記憶も無いのに!!(末っ子)
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初孫にデレッデレな私の父。

明日は福島行ってきます。
避難所はもしかしたら撮影許可がおりないかもしれませんね。
でもどこかで何かしら撮って、現地の方と話してきます。
いわきで自宅避難してる友達曰く、私たちがいく避難所は、津波の被害の人たちより、
原発で帰れない人の方が多いみたいです。
とにかく、行ってきます。


最近震災ネタばっかりで、生活がみえないと思いますが、ちゃんと働いてます。
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by churaphoto | 2011-05-27 22:38

救援物資 締め切ります。

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救援物資の受付を、ひとまず25日で締め切りたいと思います。(急ですみません)

とりあえず、送ると言ってくれてる方の分は、日曜日で全部届く予定ではありますが、
もし、用意してるけどまだ送ってないという方がいらっしゃったら、ご一報ください。

今日、トントン拍子に、28日に現地に届けに行く事が決まりました。
一緒に行ってくれる人の都合や、被災地の方の都合もあるし、なかなか決まらないかなと思ってましたが、決まるときは決まる物ですね。

サバイバル能力に長けてそうな男性二人が、「是非一緒に行きたい」と申し出てくれました。
ありがたや。

皆さんから送られてきた荷物も、一つ一つ個性があって、性格や生活が出るというか、
私一人じゃ気づけないような物を送ってきてくれたり、とてもバランスよく集まってる感じがします。

みんなで協力すると、量だけじゃなくて、そんなメリットもあるんですね。


また改めてご連絡しますが、皆さんの想いも、責任もって届けて参ります。




話は変わって、最近地震が南下してますね。いや、一概に南下とも言えないのか。
これ以上被災地で地震が起きてほしくはないけれど、実家が千葉の成田なので、心配ではあります。
そもそも3.11の大地震の時に、うちの庭と隣接してる山が土砂崩れ起こしてまして。
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この山。なんか庭の写真無いかなと思って探してたら兄の結婚式の写真が。身体が弱ってしまって結婚式に出席できない祖母に、式前に会いにきたときの写真です。
池が半分埋まったとか。父親は「鯉が飛んできた」とだいぶ盛って話してましたが。
去年の夏、祖母の新盆で帰った時に、ふと、「この庭、いつまでも維持できるもんじゃないよなあ」って思って、たくさん写真を撮った事を思い出しました。
なんか予知してたのかな。

この続く余震と、雨。
家も店も古いし、ちょっと不安ね。

GWはひさしぶりに実家に帰ろうかなあ。
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by churaphoto | 2011-04-23 22:56

祖母からのプレゼント

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祖母の一周忌の法事で里帰りしてました。
祖母の妹さんがいて、祖母と顔も声もそっくりで、なんだか天国から帰ってきてくれたようで嬉しかった。

写真は高校生の頃の私と亡き祖父、祖母です。私目つきわるー。なまいきそー。赤い口紅をつけさせられて不機嫌だった気がします(笑)

祖母の孫は私含めて5人いるんですが、そのうち3人が女で。
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左から従姉妹27歳、私30歳、姉33歳の頃の写真。まー見事に全員振り袖でねぇ。年齢はともかくとして華やかでいいんじゃないかしら。ねえ。
うちは着物屋で、着物だけは文字通り売るほどあるんですけど、今日、ふと、母に
「普段着として着られる着物ほしー」と言ってみたところ、
母が、
「そういえばおばあちゃんが、あんたたちに作ってあげなさいって、買ってくれてた反物があるわ。」と、ごそごそと出してくれました。

出てきたのはなんと大島紬。奄美大島の伝統工芸品。
薄くて軽くて、普段使いにはおあつらえ向きなんだそうです。

最近奄美には縁があるので、なんだか不思議な巡り合わせでした。

3個のうち2個は黒地で、一個だけ白地。その白地の着物を、おばあちゃんは私にと、選んでくれてたそうです。

亡くなって一年してから出てきた、祖母からのプレゼント。
ちょうど法事の日に出てくるなんて、きっとおばあちゃんはちゃんとみんなが集まってるの見てたんだろうな。


出来上がるのがとても楽しみです。


大事にしよう。
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by churaphoto | 2011-02-28 01:20

さまになる

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独立間際で、ばたばたしてると言うより、アワアワしてます。

もうなんか、たぶん段取りよくいろいろ準備してたら、今まで独立の準備に使った二日分くらい返してもらえるんじゃないかってくらい、無駄な動きで時間を使ってます。

そんななか、今週末は祖母の法事で成田に帰ります。
祖母の命日は2月1日なんす。
なのにうちの家族は365日アワアワしてるので、段取りが悪く最初は20日になり、
挙げ句今度はお寺の都合で命日から一ヶ月経っての法事です。

一ヶ月もおばあちゃん待たされてねえ・・・。やあねえ。

写真は、去年の夏の新盆のとき。成田山で精進料理を食べました。
なんだか広い部屋に通されて。ふすまも立派な日本画が描かれてました。

光がとてもきれいだったのでうろちょろ撮影。

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この方、何者なのか私はよくわかってませんが、父親が「部長!部長!」と騒いでおりました。(たけしの「ダンカン!」のノリで。)

ふすまの絵のこととか色々説明してくれるんですが、話し方も上手で、父親のめんどくさいからみもうまくかわし、袴姿もとてもなじんでて、なんだか噺家さんのようでした。

背景ともすんなりなじんで、着物も身体にとてもなじんでて、着慣れてるのがわかります。

「さまになる」ってこういうことを言うんだなあと。


それに比べ、今の私のどたばた加減と言ったら。

「ぶざま」ってこういうことをいうんだなあと。


この前カメラマンの友達が、私の手をふと見て、急に失笑し、何かと思ったら、
「その手であのカメラはでかかろう。」と。

そうなんですよ。私、体力も根性も人一倍あるつもりなんですが、おそらく
「さまになってない」んでしょうね。

だいたい編集さんに「何か持ちますよ」とか心配されたり、
初対面の編集さんだとアシスタントと間違われたり。

あと何年。

あと何年写真を撮り続ければ、その姿がさまになるんでしょうか。


ゆっくりゆっくり。撮り続けていこうと思います。
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by churaphoto | 2011-02-25 23:47

家族の風景

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独立話はまた今度にして・・・年末の話でも。

12月30日、毎年恒例の餅つきに参加するため、成田に帰りました。
・・・と、言っても、これは私の家族ではないんだな。
幼なじみで、去年まで一緒にくらしてた、ゆうきのおじいちゃんちでの恒例行事です。

今年はなんと、ゆうきは仕事で不参加(笑)なのに私は当たり前のように参加。妹夫婦に駅まで迎えに来てもらう図々しさ。
ま、ゆうきいなくてもゆうきの実家に一週間ぐらい泊まってた時もあったので(笑)
「ファミリー」として迎え入れてくれます。

上の写真は、左からゆうきのばーちゃん、じーちゃん、それからゆうきのおねえさんの旦那さんのご両親。(このご両親と私は、以前少しだけ習った、津軽三味線教室の仲間でもあります。久しぶりの再会。)
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今回は私、薪割りに挑戦。へたくそなのはまだ最初だからです。最後は上手になって、調子に乗って細かくしてたら、「割り箸でも作るのかと思った」と言われた(笑)
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マサカリを振りかぶってる私を笑いながら見てたじいちゃんと、じいちゃんの畑。
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ゆうきのお父さんと、お義父さん。結婚すると家族が一気に増えるんですね。(結婚したのはゆうきのお姉さんですけどっ)
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お姉ちゃんの旦那さんは美容師(こんな漁師みたいな風貌ですが)じいちゃんぼさぼさだった髪の毛を切ってもらってご満悦。
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じいちゃんの写真を撮っていたら・・・
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おばあちゃんの電動車いす?に乗って遊んでるお姉さんが横切り・・・。
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バックして戻って来た!!!!
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じいちゃん、かっこ良くなりました。キレイな白髪。
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あっ!妹のかよちゃんまで乗ってる!!しかもクラウンにぶつけとる!!
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車庫入れ完了です。
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おじちゃんと奥にいるわんこの動きがシンクロしてる(笑)
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去年婿入りしたかよちゃんの旦那と、お姉さん。私が割った薪(を使ったのかわかりませんが)で餅米を炊き・・・
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この機械に入れると餅になって出てくる!べんり〜。そしてうま〜い。
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それを少しずつ袋詰めして、鏡餅も作って、残ったお餅はその場で宴会!
私はゴルフボール大の餅、15個くらい食べました!!!あんこやら大根からみやら納豆やらお雑煮やら!!
その後は〜。妹夫婦の車に乗っかってゆうきの実家に行き〜朝早かった私は眠くて速攻で昼寝し〜、
「ごはんだよ」と起こされ〜、ゆうきがいないのに共通の友達まで家に来て談笑し〜、その子が持って来たアイス食べて〜、駅まで送ってもらって帰りました!!

私ほど「恩恵に与る」という言葉が似合う人はいないんじゃないかと。
私の辞書の、ア行より前に書いておきます。

寒かったけど、みんな笑顔で、暖かいひとときでした。お餅もめちゃくちゃおいしかった。
また年末ねー。
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チャッピーだかチョビだか。そんな名前のわんこ。モフっとしてます。
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by churaphoto | 2011-01-13 12:00

生と死と手紙

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昨日は数年前に亡くなった祖父の誕生日。そして今日は命日です。
お人好しで、人の事しか考えてなかったおじいちゃん。
わがままを言ったり、悪態をついているのを見たことがありませんでした。
ずっと忙しくしてて、仕事を辞めたとたんにボケてしまったおじいちゃん。
やっと好きな絵を描きながらゆっくり出来るはずだったのにね。
でもみんなに必要とされて、幸せな人生だったと思います。


昨日、家に帰ったらポストにハガキが3通。
一通は熊本から、一通は群馬から、そしてもう一通は目黒から。

目黒の子は、一度だけ一緒に飲んだことのあるフリーのカメラマンの女の子で、
あるお店に自分の写真が飾られることになったから見に来てほしいと。
一緒に飲んだ次の日、
「知らない人ばかりで気後れしてたときに、churaさんが輪に入れてくれて、ホントにうれしかった。」
とメールをもらってたのに、今回のハガキにもまた同じことが書いてありました。
何の気なしに取った行動でしたが、相手にしてみればとても嬉しいことだったんだなと、
なんだか幸せな気分になりました。


そして、熊本からは悲しいおしらせ。
お子さんが亡くなってしまったと。
私が最後にあったときは、まだお母さんのおなかにいた子。
まだ1歳でした。
長男君は名前に「耕」という字が入ってて、今回亡くなってしまった次男君の名前には「咲」という字が入ってました。
畑を耕して、花が咲いて。三番目の子にはきっと「実」という字をつけるつもりだったんでしょう。
生命感溢れる名前を授かった子なのに。

かける言葉が見つかりません。
最近多い、幼児の突然死。
五体満足で生まれて、たいした怪我や病気もせずにこの年まで楽しく生きてこられたのが奇跡に思えます。

つい3日前にも、10年来の友達が第二子を出産とのうれしいメール。
どうか健やかに育ってくれます様に。祈らずにはいられません。


そして、群馬の子は、特にたいした用事がある訳ではなく、
とりとめのないことを書いたハガキをおくってくれました。
こういうのってとても嬉しい。

あたたかい手紙。

「日常」が続くこと。

もう数年会っていないけど続く関係。

簡単なことじゃない。

一度あっただけでも切れないつながり。
数時間一緒にいただけの人のことで喜んだり、悲しんだり。

人のつながりほど尊く、心を豊かにしてくれるものはないように思う。

そしてそれをつないでくれる手紙。
時代は変わろうと、大切な存在。
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by churaphoto | 2010-11-25 15:04

いまさらジロー

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やっっっっっとフィルムを現像出しに行きました。
ので、いまさらジローですが(この言葉を知ってる人はいるんだろうか)夏の写真、ちょこちょこ載せます。

写真はお盆に里帰りしたときの庭にて。このトンボ、1時間くらいここにいました。もっといたかも。
光がとてもきれいだったので、とんぼちゃんも気持ちよかったのかな。

赤とんぼが出ると、夏も終わりだなってしみじみしますね。

最近めっきり寒くなって来て、あんなに暑かった夏が嘘みたいですね。
夏の方が好きだけど、温かい食べ物や飲み物がおいしいのはうれしい。

しかしフィルム写真てやっぱりいいなあ。

完全なる独り言でした。
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by churaphoto | 2010-10-22 21:47

家族の風景

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先週末、幼稚園からの付き合いになるもみさんに会いに、成田に帰りました。
写真はもみさんの赤ちゃん。(男の子/9ヶ月/かわいい)
リアルキューピーちゃんのような髪型と、武士の様なまゆ毛(先があがってる)がチャームポイント☆
あまり泣かない、いい子でした。だんなさんもめっちゃ優しい。あたたかいお家でした。

幼稚園から知ってるもみさんがもうお母さんなのね・・・。いや、そんな子はいっぱいいるんですけどね。もう3人の子持ちとかもいるし。ワタシガオソイノヨー ナンデカシラー

学校が一緒だったのは小学校までで、しかも一緒のクラスだったのは5.6年の2年間だけだったけど、妙に意気投合し、中学で少し疎遠になるもまた高校で一緒にバイトをして。
高校時代の楽しかった思い出は、ほとんどバイトだなあ・・。
マ○ドナ○ドだったんですが、もう、ふざけっぱなしでした。
あ、仕事はちゃんとやりますけどね?
働いてる子が同年代の子ばっかりだったんで、毎日のように飲みに行って。
とにかくぎゃーぎゃー騒いでた。

バイト仲間で海行ったり、キャンプしたり、家で焼き肉やったり、体育館借りてバレーボールしたり。
男女織り交ぜてそんだけ一緒にいれば当然恋愛もあって、
いろいろごちゃごちゃしたし、たくさん泣きましたが、
つらかったときのこと思い出そうとしても、その相手との出来事よりも、
泣きながら電話したときに超特急で無免許運転で迎えに来てくれたもみさんの印象の方が強くて(笑)
しかも軽トラ(笑)

そんな頃を知ってる友達の子供。なんだかとても愛おしかったです。
強くて優しい男の子になって、もみさんのこと大切にするんですよ。
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顔デカイネ〜
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by churaphoto | 2010-09-29 19:31