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写真展示のお知らせ

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気仙沼に一緒に行ったミュージシャンの奈良大介さんが、6月3日に、国立にある地球屋にてチャリティライブを開催します。(上は奈良さんお手製、ほのぼのフライヤー)
その時に、私の撮った写真も展示する事になりました。

最初は「被災地の写真」と言われてたんですが、やっぱり明るい写真にしようということになりました。
チャリティなので、どストレートにハッピーな写真を暑苦しいくらい展示しようと思います。
ピンが合ってないとか、ぶれてるとか、そんなことは気にせず、私がパワーを感じた写真をドワーッと。

国立なので遠いし、金曜日だし、なかなか来づらい条件が揃ってるとは思いますが、
みなさま是非お誘い合わせの上、お越し下さい。(たぶんスタートも予定より遅いと思う・・・)
飛び入り参加も大歓迎との事。

ジャンベマスターの奈良さんのライブを見るだけでも楽しいですよ。
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ナラさん。
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by churaphoto | 2011-05-26 02:35

パワー全開

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スマイル全開。

沖縄、普天間出身の、まちゃるという友達がいるんですが、その人に飲みに誘われると、
必ず知らないウチナンチュの人が一緒にいて、数珠つなぎでどんどんウチナンチュの友達が増えてくんですが、
この方ともそんな感じでお友達になりました。
いちゃりばーずのシーサー玉城さん。

3月の、震災から一週間後にまちゃるに誘われて飲みに行くと、シーサー玉城さんがまちゃるの横に座ってて、お友達になりました。
ず〜っとしゃべってて、ず〜っと動いてて、ず〜っと笑ってる彼女に強く惹かれ、その後4月初めにやったライブを見に行った時の写真です。
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まちゃるが、「いちゃりばーずのライブは、『聴く』んじゃなくて、『見る』んだ」って言ってたけど、本当にそんな感じでした(笑)
イントロの間、ダッシュで客席の方来て、歌が始まるぎりっぎりまで踊って笑って(しかも若干ラテン系)ダッシュでマイクの方に帰って行く。
ゼンマイ巻きすぎた人形のような忙しない動きの彼女に、見てるこっちが疲れる元気もらいました。

こういう人って、こんだけ元気なのは自分の中で自然な事で、自分がみんなにパワーを与えてる事、
気づいてないんだろうな。
素敵な事だと思います。

また元気もらいに、見に行こうっと。
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何かが全開(笑)



※明日(もう今日ですね。)の夜、気仙沼へ出発します。
一緒に行く人の都合で28日の夜には帰ってきてしまいますが。
その前に明日の昼間は仕事があるんだけど、準備に追われて仕事を忘れそうな自分が怖い!
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by churaphoto | 2011-04-27 01:07

しんしんしん

全国的に雪ですねぇ。
雪を見ると、はっぴいえんどの「しんしんしん」という曲を思い出します。

   
     「黙りこくった雪が落ちる  雪が落ちる」



映像がありませんが。

この曲の、「車が走る」って部分が、「クールマンが走る」って聴こえてました(笑)そしてあまり不思議に思ってなかった。よかった声に出して歌ってなくて。

「風をあつめて」とかが入ってる「風街ろまん」ってアルバムより、
わたしはこのアルバムのが好き。

独り言でした。


  
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by churaphoto | 2011-02-12 00:49

奈良さん

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独立資金が必要なため、お金がとてもないんですが。
だからといって殺伐とした生活は送りたくない。
なにかしらインプットしながら暮らして行きたいなと思ってたら、
このブログでも何度か登場してる奈良大介さんが、三軒茶屋のカフェohanaで投げ銭ライブをやるとの情報が。
投げ銭なら行けるなーと思ってふらっと行ってきました。
近くに住んでるmatyuを唐突に呼び出してみたりして。大阪から帰って来たばかりなのにすぐに来てくれた。

カメラも持たずに行ったんですが、お店の雰囲気がとても良くて、持ってこなかったことをすぐに後悔。
でもmatyuがcanon 5D MARK2 という素晴らしいカメラを持って来てくれたので、借りて撮りまくりました。
不思議な物で、matyuと同じカメラで同じレンズで、同じ距離で同じ被写体を撮ってるのに、全然違う物になりますね。
私はどうしても、人の顔が赤くなるのが苦手で、色味を落としてしまう。
でもこれじゃせっかくのあたたかいお店の雰囲気が伝わらない・・・。
でもそれが私の持ち味なんだと思うことにします(笑)


ジンベマスター(一般的に「ジャンベ」と呼ばれているアフリカの太鼓。奈良さんのHPを見ると「ジンベ」と書いてあるのでそれに習います。決して玄人ぶってるつもりはありません笑)の奈良さんですが、今回はお店の都合でギターと奄美三味線のみ。
でもまったりできてとても良かったです。
奈良さんも「なんだか家で歌ってるみたいな気分」って照れくさそうに笑ってました。

ライブの途中で、奈良さんが、
「最近、全部のライブを投げ銭にしてて。
 というのも、なんだかチャージ料を取るってことがしっくりこなくなっちゃって。
 投げ銭なら、お金無くても気楽に来れるし、その日のお客さんの評価が、形になってわかるから」って。

実際私も、今日投げ銭じゃ無かったら来れなかった。

チャージ料がしっくりこないってのは、私が「基本給をもらってることに納得がいかない」って理由で独立するのと同じことかな?ってちょっと思ったんですが、よく考えると全然違いますね。
奈良さんと同じようにするなら、私の場合、
「今回のギャラ、出来た写真の評価で決めてもらっていいです」って言うような物で。
そんなこと絶対言えません。30円とか言われたら泣いてしまう。

改めて奈良さんのストイックさに感心。すごい人なのに。子供3人もいるのに。

アフリカの音楽や、奄美民謡、ボブ・マーリィのカバーの他に、オリジナルの曲も沢山歌ってくれました。

オリジナルは環境問題や格差社会などについての曲が多く、考えさせられます。
もちろん、個々の考え方の差はあるから、奈良さんのことはとてもとても尊敬しておりますが、
「奈良さんの言ってることは全部正しい!」とはなりません(笑)それじゃただの宗教だもんね。
歌詞の中には「ん?」って思うこともたまにあるけど、でものほほんと生きている私の毎日の中で、
そういうことを考えるきっかけを与えてくれる奈良さんに感謝。

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ライブ後の素の奈良さん激写。後ろにいるのはohanaのご主人さん。自然体で素敵な方でした。(こんなボケボケ写真で紹介もなんですが)

そしてライブ後に奈良さんと話してたら、奈良さんが、
「いつか写真展をやるんだったら、オープニングでライブやるよ。」と言ってくれたーー!!!ぬおーーー!!!
こんな私の写真に・・・。涙でます。
いつか奈良さんにライブやってもらえるのに見合うような写真を撮って、展示をしよう。
いや、今年中に絶対やる!!決めた!!
いい目標ができました。

そしてmatyuがその動画も撮れる素晴らしいカメラで、ライブを撮ってくれました。
「てぃんさぐぬ花」フルハイビジョン。
やっぱカメラはキャノンかなー。5Dほしー。

まったりしてて、とてもあたたかいひとときでした。
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by churaphoto | 2011-02-07 18:08

たま

一昨日これ観てきました。
「たまの映画」


予想外に満員。そして予想以上に面白かった。

たまが流行った頃は私はまだ小さくて、「へんな人たち」って感じだった。
でもなんだかずっとあの曲(さよなら人類)は心のどこかに引っかかってた。

映画館で観てよかった。
知久さんの声と音がすばらしくて、涙が出ました。


「さよなら人類」でメインボーカルだった柳原さんは出てなかったんだけど、それ以外の3人、
みんなとてもいいことを言ってて、それぞれのリアリティのある言葉が
これから独立しようとしてる私の心にサプリメントの様にやわらかく浸透して行きました。

見終わった後、「よし、やってやる!」っていう浮き足立った興奮ではなく、
「一歩一歩、焦らずゆっくり歩いて行こう」っていう、そのためのしっかりした地盤が心に出来た感じ。
安易ですか。こんな映画一個で出来るもんではないですね。
でも心境的にはそんな感じです。

面白かったのは、それぞれ共通のテーマに「死」があるようだと言っていたこと。

そしてみんな好きなことやってるんだけど、
「今が楽しければそれでいい」っていう感じではなく、
遠くにあるのか近くにあるのかわからない「死」というものを見つめながら、
「今」を踏みしめてるのかなと。

意味分かんないですかね。

結局は同じことなのかもしれないけど、
「どうせいつか死ぬんだから楽しく生きればいいじゃん」って感じではなくて、
「いつか死ぬときに笑って死にたいから、やりたいことしかやらない」って言う感じ。

意味分かんないですかね。


とにかくなんか、強い信念を感じました。


「やりたいことだけ。あと何年生きるのかはわからないけど、
 とにかくなるべくやりたいことだけ、やって生きて行く。」


とりあえず知久さんにはまりました。
不安定そうで、でも実はとても根の深い安定した声。人柄そのものです。
下北や吉祥寺とかでライブしてるんですね。チャリで行ける!行こ!

それから知久さんと石川さんもいるパスカルズも最高でした!絶対見に行く!!

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by churaphoto | 2011-01-28 21:42

清志郎を撮る

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これ買っちゃいました☆
忌野清志郎写真集 BOYFRIEND 
撮影 おおくぼひさこ
コトバ 仲井戸麗市


素敵すぎです。表紙は「芥川龍之介な清志郎」和服似合い過ぎです。

中身も撮って載せたいんだけど〜〜みんなに超見て欲しいんだけど〜〜。
それって違法?違法なの?複写は違法でも普通に撮るのはいいの?よくわからんです。

著作権だーなんだーかんだーといろいろ言われておりますが、
私としては勝手に使われて利益にならないことよりも、
名作が世間に広まる可能性をつぶす方が恐れるべきなんではないかと思うんですよ。
そんなちいせぇこと言ってっから景気よくなんないんだよ。
それを営利目的に使うなら別問題ですけど。あれ。アホ発言かしら。
独立したら心境も変わるのかな。
でも清志郎は、自分のライブを好きに録音していいよ、と言ってたらしいですよ。(昔ね)

撮影したおおくぼひさこさんというのは写真家であり、
清志郎の盟友CHABOの奥さんでもあります。
すんごいきれーなトーンの写真が多くて、見とれてしまいます。
モノクロのグレーがね、ほんっとに柔らかいんですよ。
カラーも、清志郎がサイケデリックな化粧をしてようと、ド派手な衣装を着てようと、全部キレーに色が出てる。そして決してくどくない。

おおくぼさんは、清志郎のことをこの本で
「とても静かな印象の人で、撮影する時も、どんなに派手な服を着ててもとにかく静かな印象だった」
と書いてますが、きっとおおくぼさんも負けず劣らず、穏やかで静の人間なのではないかと。

一枚ね、「清志郎のこんな写真撮れたら、もう写真家人生悔いはないんじゃないだろうか」って思えるほど素敵な写真があって。

でもきっと、本物の清志郎を眼前にしてるおおくぼさんにとったら、撮っても撮っても納得できなかったことでしょう。こんなんじゃないこんなんじゃないって、あがいてたんじゃないだろうか。(勝手な想像ですけど)
私なんてこの写真集を撮ることすら納得した写真が撮れないのに。


しかし、清志郎、絵になります。
何でしょうね。この透明感。そして存在感。
一緒に写ってるCHABOの方が男前な顔なのに(私の好みは断然清志郎ですけど)どうしても清志郎に目がいく。
「華」ってやつなんでしょうなあ。

前に北野武が、「座頭市」の映画のインタビューで、浅野忠信のことを、
「アップで5秒、静止した状態で撮り続けて、画面に持ちこたえる俳優はそうそういない。いい俳優はいい。」みたいなことを言ってましたが、それに通じる物を清志郎にも感じます。


それにしても・・今更ですけど・・死ななくていいじゃんよー。
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by churaphoto | 2011-01-16 23:12

サヨコオトナラ!

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サヨコさん
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オトさん
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ナラさん

サヨコオトナラ!!

もうね、五臓六腑に染み渡ります!!
涙ちょちょぎれます。

ボーカルのサヨコさんは、昔、メジャーバンドのZELDAのボーカルだった方です。
昔、THE BOOMの宮沢さんが好きで、ミヤが作曲してると聞いて、ZELDA解散後のサヨコのソロのアルバムはかなりヘビロテで聴いておりました。(「夢の旅人」という曲が大好きでした)
そしてそこからさかのぼってZELDAも聴いたりしてました。

時を経て、最近、他のつながりからパーカッションのナラさんとお知り合いになり、
私の名前まで覚えていただいて、何も知らないまま初めてサヨコオトナラのライブを見に行った時、
昔聴いてた元ZELDAのサヨコと、目の前にいるサヨコさんがつながって、すげーびっくりしたもんです。

縁はつながるもんですね...。

この時のライブは、私が好きなダブ・バンドLITTLE TEMPO のTICOさんのスティールパンも聴けて、豪華なライブでした。

見てる人みんな踊って、歌って、笑って。
総白髪のおばあちゃんまで、たのしそうにぴょんぴょん跳ねてました。

歌を届けるために、色んな町に行って。
喜んでる人の顔が確認できるくらいの人数が入る小さな会場でみんなをつないで。

メジャーからインディーズに移行した理由はわかりませんが、いまの方がずっと素敵に見えます。

私もそういうことがやりたいんだった。
自分の写真や名前が全国誌に載ることや、昔のカメラマンみたいに一ヶ月にン百万て稼ぎたくてカメラマンを目指してた訳じゃない。

「私らしい写真」を撮りたい。
色んな所に行って、色んな物を写したい。
まだ見てない物がありすぎる。
私の写真で周りの人を笑顔にしたい。


というわけで。(いやべつに「というわけで」では無く、前から決めてたことですが)わたし独立します。
お金無くても、私らしい写真を撮って暮らして行けるようになるために。

詳細はまた後日。
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by churaphoto | 2011-01-11 19:24

HAPPY CHRISTMAS

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HO-HO-HO!!

小さい頃、「サンタクロース」という映画が大好きで、でもこの映画を知ってる人には今まで一人しか出会ってません。
世界中の子供に配るおもちゃを作る工場や、サンタの服が赤になるまでの成り行き、空を飛べる飴、一人の孤児の男の子との交流、すべてが素敵でした。
宙返りが出来ない気弱なトナカイがね・・・。また泣かすんですわ・・・。知ってる人いないかなー。



War is over !! NOW!!!
日本のクリスマスは意味が良く分かりませんが、JOHNの歌には深く賛同。

私は平和に事務所で、THIS IS IT見ながら年賀状製作中です。
(喪中なんだけど欠礼出し損ねたもんで仕事先には年賀状を出すのです。)
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by churaphoto | 2010-12-24 21:16

janis!

写真ネタが無くなってくると、youtubeに頼る私・・。

janis joplin。
かっちょええっす。
これで20代だとは思えません。

janisが亡くなった歳と同じ27歳の頃、私は貸しスタジオのスタジオマンという、
超中途半端な立場の仕事をしてて、人生にもがいておりました。

ある日、撮影が夜中3時くらいまでかかって、やっと全員帰った後、ぐちゃぐちゃのスタジオで一人きり。

かなりの疲労とぶつけどころのないイライラを吹っ飛ばすため、
大音量でjanisのライブアルバムをかけながら片付けて、ゴミを出しに外に出ると、
明け方の靖国通りにjanisの大絶叫が轟いてて焦った記憶があります。

あの頃は、「ジャニスは私と同い年で伝説を残して既にこの世から去ったのに、私はこんなところでちんたらゴミ出して何やってんだろう」なんて訳の分からない理由でへこんだりしたもんです。

そんなわたしも、明日で32歳。

そんな繊細なこと考えもしなくなりました(笑)
笑って生きてりゃ何とかなる!多分。


なにがあっても、「これでいいのだ!」精神で、真っ向勝負で行こうと思います。
みなさま、今後ともどうぞよろしく。
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by churaphoto | 2010-12-13 20:09

言ってみるもんだ

昨日、ブログで「ダウンタウンの「やすしくん」ってコントでまっちゃんが歌ってる曲の着メロが欲しい」と書いたら、和歌山に住む友達がメールで教えてくれました!!

キダ・タロー先生の「プロポーズ大作戦」でした。
やっさんが司会してる番組のテーマ曲だったのね。
メール来て早速検索したら一番最初に着メロのサイトが出て来て、さっそくダウンロードできました(笑)


教えてくれてありがとう!!!!
今、あなたに対してこんな気持ちです↓
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ありがとう・・・。

和歌山に足向けて寝られへんわ。
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by churaphoto | 2010-11-23 22:21