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オーケストラ!

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実家写真はちょっとお休み。
鉄は熱いうちにうて、と言いますからな。ネタも私の心が熱いうちに。

今日、急に映画が見たくなって、フランス映画の「オーケストラ!」と言うのを見てきました。
実はこれ、前から色んな人に、「面白いよー。あんた絶対好きだよー」と言われつつ、
しばらく単館ものの映画から遠ざかってた事もあり、なんとなく気が乗らず、見ないままでいたんですが。

今日、急に映画熱が再燃し、その途端に頭の中に「オーケストラ!!」という文字が浮かび、
すぐ調べたらなんと今週の金曜日までアンコール上映中!
世の中全て、一期一会。思い立ったが吉日、欲しい時が買いたい時、映画が私を呼んでるぜ、と、飛んで行きました。

いやー。良かったです。映画館で見て良かった。
レディースデーだと思って行ったらそこの映画館は金曜日でしたが。がちょん

なんていうか、色々ストーリーに思う事もあるけれど、とにかく、タイトル通りです。
オーケストラ!!!
曲がいい。いいったらいい。曲って言うの?音?いや、
オーケストラ!!!!がいいんです。

隣の隣の席で見てた人が、オーケストラの演奏シーンが終わった瞬間、思わず拍手をしちゃって「あっ・・」って焦ってたのが印象的でした。わかるぅー。

自然界が奏でる天然の色んな音も(鳥の声とか風の音とか)素晴らしいけれど、
楽器、そして音楽と言うものをわざわざ生み出したことは人間の最大の功績なんじゃと思ってしまう。

そして本当に好きなものに対する情熱と言うものは、環境の変化などでその感覚が薄れたり忘れたりはするけれど、失う事はないんだと思う。

私は一番好きな事を仕事に出来てて、否が応にも毎日カメラに触れると言う事はとても恵まれてるんだなあと改めてしみじみ。

でもこれで趣味としてでも何か一つでも楽器が弾けたら楽しいだろうな。

この映画のテーマであったチャイコフスキーは詳しくないんですが、(リストやラフマニノフが好き)またしばらく、クラシック漬けの日々になりそうです。

オーケストラ聴きに行きたいな〜。

久しぶりにテンション高めにブログが書けました。エヘ。
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by churaphoto | 2010-08-26 00:31

ライブ

今日、矢野顕子のピアノ弾き語りライブを見てきました。

チケット取った先輩が行けなくなっちゃったから代わりに行ってくれないかと・・・。
突然のスペシャルギフト。断る訳が無い。
ここ最近、ずっと矢野さんのCD聴いてたから、不思議な巡り合わせな気がします。


CDなんて、比にならないです。声の透明さに、鳥肌が立つ。でも透明なだけじゃなくて、とても力強く・・・。
ピアノもね、「え、今弾いてんの?」って疑うくらい、とても軽やかで。

もうすぐ一周忌になる、清志郎のこと、歌ってました。清志郎がそこにいる気がしました。

パワーもらいました。


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by churaphoto | 2010-04-27 00:53

写真 写真、写真

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ご無沙汰しておりました。
今日、帰りの電車の中で、知らないうちに親指のササクレから流血してて、気づいたら手が血だらけでした。
周りの人、気づいてたかなあ・・・。不気味だっただろうなあ・・。ごめんね・・・。

きょう、やっと、溜まりに溜まってた写真を現像に出してきました。

木曜日まで取りに行けません。でもこのワクワク感が溜まりませんね。
ろくでもない写真ばかりなんだろうけど。


もっと写真がうまくなりたい。
最近は人が撮りたくて仕方ないです。

いつも人物だとちょっと一歩引いた写真になる私。
今ならぐいっと寄った写真が撮れそうな・・・・。なぜかそんな気がする。


写真は、千葉は松戸にある「沖縄料理 若夏」のマスター(手前)
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by churaphoto | 2010-04-19 22:34

音楽

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最近、「お、いいねえ」と思える曲にたくさん出会います。
欲しいCDもたくさんだし、前に一度聴いていまいちだと思った曲を改めて聴いてみると
良かったりする事もいっぱい。

何を聴いても他人事にしかきこえない心境の時もあることを思うと、
最近の自分の心はとても穏やかなんだと思います。


ただ、日本の音楽業界は最近不幸続きで、この間も加藤和彦さんが自殺・・。

名前を知らなかったのでピンと来なかったのですが、元フォーククルセダースで、吉田拓郎の「結婚しようよ」とか、泉谷しげるの「春夏秋冬」とか、少なくとも私の耳には馴染み深い、数々の名曲を作った方なんですね。

アルフィーの坂崎さんとの、「和幸」というユニットも、曲を聴いた事は無いんですが、
この前雑誌でその存在を知り、はっぴいえんどの曲のタイトルをもじったりしてるので、
興味がわいて、今度聴いてみようと思ってた矢先でした。

残念です。
ご冥福をお祈りします。


せめて、吉田拓郎!!元気になってくれ!!



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by churaphoto | 2009-10-20 02:10

the night belongs to us

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ゲストハウス。
20時から一人一品持ち寄っての食事が終わるとひたすらみんなでどんちゃん騒ぎ。
0時消灯。
飲み足りない人はゴザとお酒を持って目の前の浜へ。

2時くらいまで月光浴。
外灯なんて1本も無いけれど、お互いの顔が確認出来る位、月が明るい。

ミュージシャンの子が、ウクレレを弾きながらかすれた声で歌っている。


今回のブログタイトルは パティ・スミスの名曲から。

   
   「この夜は私たちのもの。」
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by churaphoto | 2009-09-22 15:40

幸せメガネ

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点光源にハートが写り込むメガネ越しに撮影。(数年前に流行った?らしいですね)

あのマンションの人たちは、大切な人と一緒に暖かい時を過ごしてるんだろうななんて考えちゃったり。

「愛する人と一緒に寝てれば、だれかと争う理由なんて忘れてしまうから」
そんな事を言って、ジョン・レノンがヨーコとベッドインした時の心境を実感出来ちゃう様なピースフルなメガネです(笑)
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by churaphoto | 2009-08-24 01:05

クラシック

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最近クラシック音楽に夢中です。

昔から結構好きで、親や趣味が合う友達と見に行ったり、
もともと私の知る限りの楽器の中で一番好きな音はピアノなので、(弾けませんが)
クラブジャズみたいなのはよく聴いてましたが、
クラシックオーケストラをipodで聴いて通勤するようになるとは自分でも思いませんでした。

きっかけは、あの、最近世界一になった、全盲のピアニスト、辻井さんの映像をテレビで見てから。
無性にピアノの音が聴きたくなり、自分が持ってるCDの中から、
映画「Shine」のサントラ→フジ子・ヘミング→クラシックではないけれどオーケストラで久石譲・・をひたすらグルグル回して聴いてます。(すぐにでも買いに行きたいけどお金が・・)
余談ですが久石譲の「Asian Dream Song」は素晴らしい。




作曲家では(全然詳しくないけれど)リスト、ショパン、ラフマニノフ辺りが好きです。
でも「リスト ピアノ曲集」みたいなCDは欲しくない。
あくまでも演奏者で選びたいのです。
なので、どなたかオススメのピアニストもしくは楽団がいたら教えて下さい。

写真は、クラシックを流してるときのすず。
すずもうっとり。





嘘ですけど。
ふふふ。
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by churaphoto | 2009-06-18 23:29

青山ロックンロールショー

忌野清志郎 青山ロックンロールショー(葬儀式)に行ってきた。
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前にも述べた通り、私はそこまで熱狂的なファンと言う訳ではない。

それでも、この人の死は、残しておきたいと思った。
記憶に、そして記録に。

青山一丁目の駅から並ぶ事3時間。
その間に見た花、木、空、光、たくさんカメラにおさめた。
後で今日の空気を、鮮明に思い出せるように。

葬儀所の敷地内に入った時、ちょうど「雨上がりの夜空に」が流れてた。
そのあと1曲挟んで、新曲で唯一デモテープだけ残ってたと言う「Oh!Radio」が流れた。


大音量で清志郎を聞いてると、上海で暮らした日々を思い出す。

仕事で上海に数ヶ月滞在した時、何もわからないまま一人ぽっちで現場を任され、
寂しさと不安とプレッシャーに押しつぶされそうなとき、無性に清志郎が聴きたくなった。

何度も何度も、繰り返し聴いた。
呆気にとられる中国人を尻目に、出来たばっかりのスタジオで爆音で流した。

日本の先輩や友人からのメールや電話ももちろん有り難かったけど、
清志郎の声、音、言葉に、あの時どれほど支えられたかわからない。

他の人が歌えば白々しくなるような純粋無垢で前向きな言葉も、清志郎が歌うとリアルになる。

遺影の前に立った時、涙が止まらなかった。

夢をありがとう。
愛をありがとう。
これからもずっと、その声で支えて下さい。

そしていつか、天国でライブを。

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合掌
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by churaphoto | 2009-05-09 23:36

RCサクセションが聴こえる

今日は写真無しで・・・。

タイトルは忌野清志郎 アルバム「夢助」の中の一曲、「激しい雨」のフレーズから。
「何度でも夢を見せてやる」と歌っています。

そこまで詳しい訳じゃないけど、独特な声が大好きでした。
でも声は消えないですね。

ずっと夢見させてくれてありがとう。(THE TIMERS デイドリームビリーバーより)

ご冥福をお祈りします。
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by churaphoto | 2009-05-02 23:10