2011/04/28 気仙沼〜南三陸町〜津山町 3

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これでも片付いてきたんだろうなとは思うし、
震災直後は、この瓦礫や、木に引っかかってる物とかと同じような感じで、
おびただしい数の遺体があらゆるところにあったんだろうと、漠然とは思う。
「こんなところから海なんて見えなかったのよ。スーパーや銀行がある、普通の街がここにあったんだから」
空き地のようになってしまった場所を通るたび、高橋さんは何度も言ってくれるけど、どうしても私にはきちんと想像が出来ない。
きっと出来ない方が自分のためにはいいんだと思う。
でも高橋さんの気持ちを痛み分けできないのがもどかしかった。
一番もどかしいのは伝わりきらないのを感じてる高橋さん本人だろうけども。
人はつながるのは簡単だけど、わかり合うことは難しいと、この震災後、いろんなシチュエーションで何度も思う。

ぐしゃぐしゃの街を自衛隊のいかつい四駆が何台も何台も通り過ぎて、戦場のようだと思った。

流していたラジオからは、ずっとずっと、震災の話が聞こえていた。

私が行った時点であの日から一ヶ月半経っていたけど、まだまだ、震災の真っ只中だと思った。

あと一回、続きます。
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by churaphoto | 2011-05-14 00:30


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